さあ、今日はですね。思想を大量に書き散らしますよっと。
さてみなさん、なんで人を憎むんですかね?
少なくとも羨ましいと思っちゃうんですかね?
大変申し訳ないんですけど、その感覚だけが本当にさっぱりわからないんです。だって、才能なんて生まれつき決まってるわけで自分の戦える分野で戦えばいいだけのことというか・・・
だって、馬鹿みたいに虚勢張ってさらに周りに触発されたようなうすっぺらい努力で「自分」って思われたくないじゃないですか。
まあ、これいうといるんだよ、それは本気を出したことがないからだとか、一回真面目に取り組んでみろ、とか、部活やったことないだろとか。
逆に聞きますけど、真面目に部活ってなんですか?要は、勉強するばっかりじゃ疲れるから体動かしときたい飽き性な人間がやってるだけですよね?真面目にやるんだったら、減酸素環境で毎日睡眠して体鍛えてプロ目指しませんか?よっぽどそういう方達の定義している「真面目」の方がいい加減で陳腐でつまらないものに見えるのは僕だけなんでしょうか。
で、何言いたいかっていうと、なんで嬉しげに自ら所属した団体でピーチクパーチクみんな言うのかってことなんですよ。好きで入ったんだから好きにやめればいいだけのことだし、そぐわない団体というならば、自分で作って仲間探しした方がいいんじゃないかとか色々思うわけですよ、外野から見ててね。
とまあ、あまりにも感覚が荒んでるのか自分でもわからんが、疑問に思うことは色々ある。でまあ、そういう部活してる人から話聞くと、出るわ出るわ、物欲やら承認欲求やらボロボロ出てくる出てくる。
別に悪いとは思わない、自分だって自己顕示欲があるわけだし。だけど承認欲求と自己顕示欲ってだいぶ違うんだよなってずっと思う部分はある。自己顕示ってのは自分を売ること。これは、自分のパーソナリティを得ることだと思ってる。だからこそ、俳優やミュージシャン、さらにいろんな研究者だってかっこいい。ただ、中身がない人が話聞いてくれってパターンも出ちゃってそれが悪いのが自己顕示だと思う。でも、自信に溢れて、これだけは負けないんだぜってところで顕示するのはいいことなんじゃないかな?
で、承認欲求これが厄介だ。上と似て非なるもので、パーソナリティじゃないんだよ。自分がそこにいていいという寝床とか住処を探してる感じ、自分が輝ける場所っていうよりも、自分が存在しても怒られないほっとできる場所を探してる、そんな感じがするんだよ。でもな、これが多いんだわ、このタイプ。恋人ちゃっちゃっと作って楽しんでる奴らもここに属しちゃうんじゃないかな。で、意外と大人になっても多いもんなんだよな。
で、初めの回収に戻るわけですよ。承認型ってのは今の環境よりも誰かを羨ましがる、あるいは張り合いたくなっちゃうんじゃないかって。結構、これはロジックに基づいてないけど感覚的にピタってきてる気がするんだ、うん。
てなわけで、ここまで書いてたら疲れたから今日はこの辺で。
また、何かした思い出したら書き足していきますねっと。