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よりよく

ブログのここを読まれているという事は初めまして、バンデルと申します。
このブログはタイトル通り「よりよく」生きるをテーマにしてます。
「よりよく」なる為にした事や見た事や気付いた事などを綴ってます。
人生は放っておいても過ぎていますが、それは嫌なのです。

瞑想も続けてると楽しいけど、

瞑想が目的にならないように。

 

目的はあくまでも「世の中でよりよく生きること」だ。

 

瞑想はそのための手段。

 

瞑想おたくにならないように。

 

などと考える昨今。

自戒をこめて記しておく。

黙祷をした。

普段は思いを馳せない人々に思いを馳せる。

こんな日が起きなければ良かったのにと思いながらこういう日に祈る。

 

何の足しになるのかは分からないけど、

何かの足しになっている気がする。

 

思いはどこかに届いてるかな。

何か問題が起きたとき、

前提を疑ってみてはいかがでしょうか、

というのが今回の提案です。

「Bという問題」の前に「起こったであろうAを確認」していただきたい、と。

 

例えば「目の前の人が不機嫌である」としたら、

「この人はひょっとしたら具合が悪いのかも」とか、

「家を出る前に家族と喧嘩してきたのかも」とか。

 

そうすることで、

解決の糸口が見えてきたり、

見えなくても自分の心の持って行き場ができたりと、

それなりに有益です。

 

思い込みを解除するためにも、この「前提を疑う」は使えます。

 

お勉強でもね、難しい問題はこれにかかってたりするんですよ。

英語で言えば「現在完了形」だとばかり思って考えていたのに、実はただの「過去形」だったとか。

 

人生でも、お勉強でも、「前提を疑う」のは万能薬です。

用法・用量(?)を守って正しくご利用下さいませ♪

心があって、

それを言葉で表す。

 

でも、言葉は万能ではなく、

心を完全に伝えることはできない。

 

言葉のそういう性質を知りつつも、

それでも心は言葉に頼らざるを得ない。

 

心のもどかしさ。

 

言葉を聴くときは、

心をもって、

そういう狭間に耳を傾けたい。

 

日常的に会話しますよね。
今日はそのお話です。
 
会話その1
  • 自分→自分
心理学では「内言」というのですが、自分の心の中でのお話です。
 
この会話は自己催眠になるので、どういう内容を語るかは真剣に考えなくてはならないです。
基本的には否定的にならない。
 
会話その2
  • 自分→相手
一般的「会話」ですね。
 
ここでの会話は、相手に影響を及ぼすのでこれも真剣に考えなくてはならないです。
基本的には否定的にならない。
 
会話その3
  • 相手→自分
これも一般的「会話」です。
でも、私はここが一番の胆(きも)だと思っています。
 
上の二つは自分主導ですが、ここだけ相手主導です。
なのですが、実質は自分主導になっていると考えます。
 
というのも、相手から起こる話というものは、話し相手(自分)への印象によって変わるんです。
ですので「相手がどういう風に話してくるか」というのは、自分の相手への意識の反映になっていると考えます。
 
ややこしいですが、要は、相手を変えたければ自分を変えれば良いし、相手を見れば自分が分かる、ということであります。
 
相手を変えたければ、まず、自分。
会話は鏡。
絶えず気にしてチェックしましょう。
 
慣れてしまえば、まわりはみんな味方になってくれますよ。
不思議なものです。