アーティストプロモーターGiinyoのブログ

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アーティストプロモーターを目指すGiinyo(ギーニョ)が音楽、音楽ビジネスに関しての情報を発信します!

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おはようございます!
Giinyoです!

それでは、早速前回の内容をもとに
今旬なバンドを例として
挙げていきたいと思います、

今回はKEYTALKというバンドさんに
前回の例を例えています。

日本人では音楽を聴く際に
ほとんどYouTubeを利用していると
思いますが、最近はJVCとコラボし
新曲をライブ形式に見立てて
告知していますね。

あれが非常に自分達のバンドの
特徴を理解して、活かしきれているなと
本当に思います。
その理由を説明します。

KEYTALKと言う名が世間の
ロック好き達に認知されるように
なったのは、KTEP、特に
TIMES SQUAREが発売された
印象があります。

個人的には、TIMES SQUAREに
収録されているa leafなどは
かなり好んで聴いていましたね、

しかし世間(主に10、20代の
割合男性より女性のほうが多い割合)
からは、トラベリングのような曲調が
かなり好印象にとれる声が多く、
その後のリリースも()の中の
人達をターゲットに、アップテンポ
リズミカルな曲を提供されている
印象があります。

このバンドのポイントは、
自分達を売るターゲットを明確にし、
そのターゲット(顧客)から
どう支持を得ていくか、
そのアプローチに無駄がない事です。

JVCでの広告動画を見ると、
曲に対してのオーディエンスの
振り付けが見事に決められています。
中には曲は自分の意思でノるべきで、
決められた振り付けは嫌だ
という声もありますが、
逆に振り付けを決めて欲しい
オーディエンスもいるのも
かなり多く存在するんです。

TIMES SQUAREのリリース
後でしょうか、新曲の振り付けの
解説動画を、今から約3年前から
アップしてきていますから、
その結果が形に現れた証拠です。

ここでのターゲット層で非常に
面白いのは、邦ロックを好んで
聴いている人達はもちろんのこと、
ロックはちょっと聴いているけど
実際ライブに行った際に
どうすれば良いかわからない、
行きたいけど、一人は嫌だし
友達を気軽に誘って行きたい
というような、
ライブにはまだそこまで
慣れていない、おそらく女性を
対象にしていることです。

実際、JVCの動画内では、ライブ
オーディエンスのほとんどが
女性であることから、女性を対象に
また女性から好んで聴いてもらって
いるバンドだということも
読み取れます。

それでは、ここで
KEYTALKのMONSTER DANCEにて
実際に見て頂きたいと思います。

といった内容ですね、
次回も違う例を出していきたいと
思います、

Giinyo