皆さん今晩は!
今日はタイトル通りの話を
しようかと思います!
私は日本の音楽市場を研究して
いまして、本当に思う事は
売れている、又は認知度が
高いバンドさんは
意図的な計画、
つまり自分達が活動するエリアに
沿った活動内容を確立し、
その計画を確実にこなしていく
といった印象が非常に強いです。
そのため、国内には
演奏技術、作曲センスがありながらも、
自分達の魅せ方が少し苦手な
職人バンドさんが多いような
気がします。
では、上の赤字での内容は
どうゆう意味だという話に
なるのですが、
ここで一つ質問をこのブログを
見て頂いている方々に
問いかけます。
皆さんはバンド活動をする際、
長期間、中期間での活動内容を
細かいスケジュールと共に
計画を立てていますか?
これは、毎月2本ライブの
予定がありますよという
訳ではありません。
長期間であれば、
ワンマンライブで集客200人を
達成する、
レコーディングを行い
CDをリリースするなど
中期間であれば、
長期間の計画を達成するまでの
資金、活動内容、作曲などの
過程を決めるなどが例として
考えられます。
はっきり申し上げますと、
趣味のレベルであれば
上記のような計画は
必要ないです。
しかし、そうでない上で
計画が曖昧な場合は、
現実を打破するような明確な
計画を何時間かけても
作成して下さい。
あまり意味を成さないような
ライブ、スタジオ代などを
毎月なんとなく払う活動などは
私は非常にもったいないと思いますし、
頑張っているんだけど、
なかなか上手くいかないといった方々も
もう少し違う視点で活動を
考えて頂きたいのです。
まるで自分達が会社の
幹部になったかのような気分で
活動して頂きたいのです。
次の回では、
今若者で旬なロックバンドが
経学的視点から見ると
どのような活動に特徴があるのか
例を挙げながら見ていきたいと
思います。
Giinyo