毎日毎日,僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうな.
と歌った人がいました.
世の働く人々はこれに共感し,たい焼きが代弁してくれたと,涙する人までいたそうです.
でもタイトルは
「およげ!たいやきくん」
およげ,に「!」までつける徹底ぶり.
嫌でも嫌でも働かなきゃいけない現実を表したのでしょうか.
自分に合った働き方を,なんて時代じゃなかったんでしょう.
無理をすることが美徳だったんでしょう.
社会のために自分を捨てることが正義だったんでしょう.
それが素晴らしいこととは思わないけれど,
仕事を「鉄板の上で焼かれる」と表現する,そんな時代と比べれば,
自分などまだまだ甘いのだと...
思っててもあえて言おう,週末全部に当直入ってるってどういうことだ(ぁ
マルドゥックスクランブルの映画に行こうと思ったのに,
突然当直入って結局2日寝てないし.ごめん,風呂も入ってない.
ばかー.
レンタルが出たら借りよう,マルドゥックスクランブル.本はすごく面白かった.