それは納豆のように。 -35ページ目

それは納豆のように。

悩めるオタクの日々を徒然と…。


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念願のジョジョTをゲットしちゃいましたーーーー!!
おとといの福ちゃんライブから帰るとすでに家にあったのですが、ブログに挙げるのが遅くなりました。


ultra-violenceとジョジョのコラボ企画で、7種類の中からこの〝猫草〟ストレイキャットを選びました。
イギーと悩んだけど、やっぱりこっちにしといて正解だった!
それに、可愛い!
まあ、最終的に第4部で2番目くらいに恐ろしいスタンド使いとなるわけなのですがw


それにしても、過去のほかのブランドとのコラボTシャツとか再販してくれないかなぁ。
ヘブンズドアーとか街中で見かけると羨ましすぎて発狂しそうに・・・(そこまではいきませんw

後はW杯02の時に、ジョルノとジョリーンが描いてあるTシャツを見かけたことがありました。ああ、何で買わなかったんだ…まあ当時は小学生でしたし仕方ないような。

今年はやけにジョジョグッズに恵まれた年になっておりますね。
残念ながらほとんど購入しておりませんが、いつか手に入れてやるぞぉーッ!



YOSHIKI FUKUYAMA ELECTRIC LIVE 2009 "REBIRTHDAY"に行ってきました!

今年の3月は大学進学の手続きのゴタゴタでやむなく断念したのですが、ついに念願の福山芳樹ソロライブに参加することができました!
もうめちゃくちゃうれしい!ケータイの占いでみずがめ座が1位だったのもうなづけるw



今回のツアーは終始「のどの調子が良かった!」という書き込みを目にしていたのですが、東京公演はどうなるのか一抹の不安を抱えながら会場に向かっていました。
着いたのは14時50分くらい。あんまり物販で買う予定もないのに物販開始の14時30分時間に合わせてきてしまいましたw

ちょっとは並ぶかな?と思っていたのに………誰一人いない。

とりあえず地下に降りて小さな物販ブースに行くと………ホールから福山さんのリハがガンガンに聞こえてきました!
そのとき聞こえたのは、ねここしゃんメドレーの『Burn』だったのですが(軽くネタバレしましたw)、のどの調子が完璧ではないですか!
リハで力を半分使ってしまうのも、また福ちゃんクオリティー(らしい)。
でも、あんな声聞いたらもう期待せざる終えないw不安なんか消えていましたよw

ちなみにこのときDVD VIDEO 『REBIRTHDAY TRIPPER』を購入。



近くの専用ロッカールームにてチケットを入れたままロッカーを閉めてしまって、200円を損する失態。

…気を取り直して、とりあえず周辺をブラブラ。
偶然通りかかった海外中心のフィギュアショップでアメコミのスタチューに感動している間にあっという間に開場時間に。やはり日本製は凄い…。
友達とも合流。2人ずつ別々にチケット注文したにも関わらず、ほぼ連番という奇跡。みんな同時に入場することができました。



思いの外前の方。しっかり福山さんが立つであろうポジションがしっかり見える位置でした。
レッドチェッペリンが流れまくっていたのが印象的でした。
あと、前にいた人のケータイの待ち受けとメニュー画面がアイマスでワロタw
それにしても、さすがは高校の3年間を共にした仲。こんなにしゃべりながら開演時間を待ったのは初めてw


↓↓セットリスト↓↓

1.HAPPY REBIRTHDAY PROLOGUE~EPILOGUE)
2.RED DATA FRIENDS
3.始まりの日
4.寓話
5.ワクガイ!!
6.MIRACLE SKY
7.ハッピー・バースデイ
8.風のシンフォニー
9.青い薔薇
10.複眼
11.夜が来て 明日が始まる
12.風と木と光の街で
13.野性の眼をした少年
14.神のDNA 魔女のDNA
15.真赤な誓い
16.突き進め MY LIFE
17.STARLIGHT DREAM
18.一週間

~アンコール~

19.ゼロになれ
20.ねここしゃんメドレー
 ~keep on running (てつろう)
 ~Hammer To Fall (Queen)
 ~Burn (Deep Purple)
 ~20th Century Boy (T.Rex)
 ~Saturday Night (Bay City Rollers)
 ~PLANET DANCE (Fire Bomber)
 ~ねここしゃん
21.この空の下に君がいるから



期待通りかそれ以上の歌声!
音量がやけに大きかったように感じましたが、まあライブっぽさがあってよかったかなと。
HUMMING BIRD時代の曲は、活動当時に存在を知らなかった身としては嬉しい限り。『突き進め MY LIFE』でコール出来るとは思わず歓喜。『ねここしゃん』では、古屋さんのセリフを真似てて感動。
デビュー曲『ハッピーバースデー』も聞けるなんて…!

そして、ねここしゃんメドレーでは大好きなQUEENの『Hammer To Fall』!!!!!!!
QUEEN好きの友達と二人だけで無駄にはしゃいでしまいましたw
あくまで『ねここしゃんメドレー』。歌詞も
we're just waiting for the hammer to fall⇒ we're just waiting for ねここしゃん
に変えていたり、他にも『Burn』では
All i hear is "burn!"⇒All i hear is "ねここしゃん!"
だったり、終いには
『ねここしゃん!ねここしゃん!もうワケがわからねぇ!歌詞が全部ねここしゃん!』
という歌詞まで飛び出す始末w
フリーダムすぎるwwwwww


MCも面白い福山さんはとにかく笑顔で、

笑顔の福ちゃん、観客たちを見る⇒観客たち、笑顔⇒福ちゃん、もっと笑顔になる

という爽やかなサイクルが幾度となく繰り返されていましたw
てつろーさんのコーラスも好きな私は、てつろーさんにも眼を向けるのですが、目がが合っても(合ってるのかわかりませんが)、無表情なのでなんか見づらいwちくしょーなんてカッコいいんだ、てつろーさん。

横田さんもライトが当たって金髪がより一層綺麗に光って、『ハッピーバースデー』のイントロをしっとり弾く姿が印象的!

麻生さんは基本無口でしたが、『野生の眼をした少年』は麻生さん初の作詞曲ということで、福山さん「(作詞した当時の)若い、ロン毛で痩せていて、モテモテな麻生青年を想像しながら聞いて下さい」という自身の発言がツボにはまる、アンコール登場時に手拍子を「わらっていいとも!」風に締める、など存在感ありましたw
しかし、まさか『エレンツハンター』のEDを麻生さんが歌っていたとは…気がつかなかった…。



とまあ、毎度のことながら長くなってしまいました。
やろうと思えば短くも出来るのだろうけど、いろいろ書きたいことがあり過ぎて…こういうことは文章化しないと気が済まないタチなんです。
最後まで読んでくれた方々!ありがとうございましたwノシ
シルバーウィークいっぱいまで夏休みなのですが、ネタが無い…なさすぎる……かっこよすぎる…。

ってな感じで更新が滞っているわけなのですが、どうでも良いことを徒然と書きましょうか…。


最近の私はは専らニコ厨で、WWEやら実況プレイやらアニぱら音楽館やらを観まくったりしてるのですが右上のプレミアム50万人達成の広告を見ていたら……登録しちゃいましたw

プレミアムは負け組なのは確かですが、うーん、本当に快適ですねぇ…コレ。
ニコ厨でいる間はプレミアムで良いかも。


ちなみに最近(昨日)見た中のオススメ実況動画は……

去年の年末の動画ですが、

14円で買ったゲームを実況プレイ

です。
『NOT TREASURE HUNTER』というゲームの実況動画で、選択肢の組み合わせによってEDが変わるアドベンチャーゲーム。まあ所謂クソゲーなのですが、選択肢が秀逸で(クスリと)笑えますw
選択肢によってはまんま『ジョジョの奇妙な冒険』のセリフが出てきたりして、ジョジョ好きな私としては是非抑えておきたいところ。
こんなマヌケな作品のキャラクターを演じるのはなんと池田秀一さん!ライバルと思われるキャラには塩沢兼人さん!

…ああ、どこかに14円で売ってないかな。


もうひとつオススメは
兄貴が征く!エキプロ2007「実況」

エキプロを正当に実況してくれている。それだけでもうオススメしちゃいます。
実況が親日っぽい本格的なモノなのが新鮮です。
よくもまあ、あんなに言葉がスラスラ出てくるものですね。
私は2005年以降エキプロをほとんどプレイしておらず、こういったプレイ動画が見られるのは非常に嬉しい!
あー、ゲーム性とか抜きにして『これにしか出てない」スーパースター』目当てに買いたくなってきた…。
家にXbox360もあるし、去年のとかも買おうかな?


他にもオススメは色々あるのですが、長くなるので終わり!


P.S.
今日は待ちに待った福山芳樹ライブ!
楽しみです~w
1969年の映画『イージーライダー』を見ました!!

BSにチャンネルを合わせると丁度スタート。
主題歌しか知らなかったので、これは良い機会だと思い鑑賞。


<あらすじ>※Wikipediaより引用※
メキシコからロサンゼルスへのコカインの密輸で大金を得たワイアット(キャプテン・アメリカ)とビリーは、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠し、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われるニューオリンズを目指して旅に出る。
農夫の家でランチをご馳走になったり、ヒッチハイクをしていたヒッピーを拾って彼らのコミューンへ立ち寄ったりと気ままな旅を続ける2人。しかし旅の途中、無許可で祭りのパレードに参加したことを咎められ留置場に入れられる。そこで二人は弁護士ハンセンと出会い、意気投合する。そして、ハンセンの口利きで釈放された2人は、ハンセンと共にニューオリンズに向けての旅を続ける。しかし、「自由」を体現する彼らは行く先々で沿道の人々の思わぬ拒絶に遭い、ついには殺伐としたアメリカの現実に直面する……。


映画の内容云々は置いといて、音楽の使い方がなんか新鮮!
ステッペンウルフ以外の楽曲も聞いた事がなくて初めて聞いたのですが、アーティストの楽曲もカッコ良いものばかりでした!
歌詞が『薬最高ゥ~♪』なものばかりで、ちょいとお下品かも?それともこれこそがロックなのか!?


さて、映画自体の感想。
ここでは深く考えないで、感想を淡々と書いていこうかと。


(以下、ネタバレ注意)


とりあえず、全体を通して“自由の国”アメリカに対しての疑問、批判を表しているコトは確かな筈。
ハンセンの言葉にこの映画のすべてが込められているんじゃないかなと思います。もっと根本的な言い方をすると「本当の自由とは何か?」。
そんな現代にも通ずるテーマが、この映画を不朽の名作にした要因の一つなんでしょう。

でも、その言葉を放ったその直後のシーンでハンセンが二人に殺されたのは何故なんだろう・・・。

次に、終盤の「使徒信条」が読まれてる中で妖艶に絡み合う男女のシーン。
なんか深い意味がありそうな・・・。
とにかくラリラリでエロエロな男女、そして使徒信条という非常に対称的で異質な光景はとにかく印象に残りました。
そういった宗教観でも社会批判をしているのかな?ん?よく分からん!

それにあのバッドエンド!
映像が「ある町へ行って、と思ったら急にまたバイクに乗って・・・」と行った感じで場面場面がちぐはぐなんです。なので先の展開が全く読めず、とりあえず二人の旅は続く的な感じで終わるのかと思えば・・・ばーん!

あんな死に方とか、もう本当の自由は「死」であるということを表してるとしか思えません。
それほどまでアメリカは制作者にとって絶望的な国だったのでしょうか?

まあ、この旅を強制的に終了させることであの二人は本当に自由になれるでしょう。
謝肉祭に着いて旅が終わっても、人生は続くワケで絶望も続くワケで、『死という自由』が唯一の希望・・・。
あ、でも社会風刺したかったのならそれこそ旅を続けさせるべきだったかも・・・(絶望は続くみたいな)。

まあ密輸、薬、殺人といった人としてしてはならない行為をした者たちへの罰という風に捉えると、希望を与える余地はありませんよね・・・。

うーん、分からん。

とまあ、この映画の背景とか全く調べないで考察してるので、全くの見当違いなことを書いているのかもしれませんが、そこは生暖かい目で(汗)
この映画は何の説明もしないで、観客の個々の解釈に任せているみたいなので、きっとありなんでしょう。そうでしょう。

とにかく名作と言われる作品を知っておく事は良いことだと思うし、バイクで走る姿はカッコ良かったし、見て良かったですw


ちなみに現在敢行中の福山芳樹のツアーの大阪公演にて『Born to be wild』が歌われたとか。
これまでのセトリを確認していると、洋楽メドレーではLed ZeppelinやDeep Purpleは歌ったけど、まだQUEENの曲を歌っていないらしい。今週末の東京公演まで温存してくれていると勝手に期待w
新アルバムは勿論、The Beach Boysとか福ちゃんが好きそうな有名なバンドの代表曲は押さえておこう・・・。
最近ニコニコ動画で『DREAM CLUB』の実況プレイ動画を見ているのですが…あれ良いゲームですねw
ギャルゲー好きにはたまりませんw
個人的に雪ちゃん(アイマスで言う所の亜美真美)可愛いです、可愛すぎます。

いやはや、『THE IDOLM@STER DS』の発売が迫っているというのにこの浮気…情けない(>_<;)
まあ、ゲーム性やゲームクリアの目的という観点から見ると完全に別物。比較することは間違っているのかもしれませんが。



さてさて、このゲーム。キャバクラのためだけに生きているフリーターのゲーム。5日間バイト(ギャンブルも有)をして、そのお金をキャバクラと女の子たちへのプレゼントのみに注ぎ込むという、まさに底辺のゲーム。

…なのですが、キャバクラという言葉のいやらしさを『萌え』で緩和しているところが怖いですね。

話の大筋は『一年間で様々なコミュニケーションをとって女の子の好感度を上げていくだけ!』という、かなりシンプルで非常に昔ながらな匂いのする作品。

でも、そこに新しい技術(というか、Xbox360による画面のクオリティ)を組み込んでいたりして、そのギャップによって〝新時代〟のギャルゲーになっていると私は感じました。

先にアイマスとは別物とか書きましたけど、非常に似ているのもたしかで、選択肢やタッチコミュ、キャラクターの方向性、カラオケシーンなどアイマスのギャルゲー的な要素の美味しい所を綺麗に取り出したゲームという言い方が正しいですね。

キャラクターが好きであれば、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
これは続編も出しやすいですし、けっこうヒットするんじゃないでしょうか?(もうヒットしているのでしょうか?

ただ、やり込み度とかかなり低いような…って、これはギャルゲーでしたね(ついついアイマスと比べてしまう
まあ、ギャルゲーであるなら(でそれぞれ誰と誰が仲良しとかいう設定があるのですから)もっと女の子同士の会話シーンがあっても良い気がしますが…それは今後のメディアミックスにお預けなのでしょうか。


まあ、何はともあれ今の私はアイマス離れが深刻化しているということです。
ああ~、嫌いになったわけでもないのに…飽きたわけでもなにのに…『DS』買う予定もないし…
くそぉ~ディケイドの仕業かぁ~!!!!


そういえば…
さすがにアイマス優先な気持ちは揺らぎませんでしたが、各キャラクターが酔ったバージョンの音源が収録されたCDがあれば是非購入したいところ。
せっちゃんの酔いどれカラオケは必聴ですッ!