それは納豆のように。 -36ページ目

それは納豆のように。

悩めるオタクの日々を徒然と…。

6日から8日の3日間、サークルの旅行に参加してきました!

他のサークル員とけっこう親睦が深まって、非常に楽しかったです!

オタサーということで、声優ビンゴやダメ絶対音感テストやらオタクなレクやったり、リア充っぽく花火をしたり
何より先輩とマクロス、特撮、さくらの話で盛り上がれたのが、いままでのオタク人生の中で一番嬉しい出来事だったかもしれません。

いやぁ、マトモな睡眠時間なかったなぁw
特に二日目の夜はゆかりんのライブDVDの上映会なんかしちゃったりして…あの光景は一般人はもちろん、ゆかりん本人が見ても確実にひいたでしょう。

今日は既に昼間で寝てたりでノンビリしまくり。
なので明日から再始動だーッ!
昨夜、『sabra』買ってしまいました。
たかはし智秋さん目当てで…もうなんか凄いですねアレはw


さて、

今週のアニメ『銀魂』に店員役で滝田樹里さんが出演していてビックリ!
BSで再放送中の『CCさくら』ではついに我らが苺鈴ちゃん登場!

そんな今日は、今年の私の誕生日(2月10日)に友達がくれた『マイホーム・コマンドー』のビデオを今更ながら鑑賞しました!
中古でメチャクチャ安く売っていたらしいです。


何を隠そう、この作品の主演は
ハルク・ホーガン&『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役で有名なクリストファー・ロイド
しかもななななんと、我らがジ・アンダーテイカーも出演しているのですよ!

1991年の映画なので、まだホーガンがWWFに在籍していた頃であり、テイカーもWWFデビューして間もない頃の作品。
全米で大ヒットを記録したらしいですがどうも信じられない。ジャケットに
全米で大ヒットを記録した超話題作
なんて書く時点でB級映画っぽいし、ジャケット裏には
アメリカ中を熱狂させたスーパーアクションムービーの決定版
ですよ。どんだけ自信満々なんだw
まあとにかく、あらずじを↓


<あらすじ>※Amazonより
遠い遠い銀河系の彼方。悪の独裁将軍スーターに捕らわれの身となった惑星大統領を救出すべく、銀河系十字軍戦士シェップ(ハルク・ホーガン)が敵の宇宙船 に乗りこんだ。しかし救出は失敗。上司の命令で、シェップは地球で休暇をとることになる。カリフォルニア州郊外のとある町に着いたシェップは、宇宙船を ディスコの廃屋に隠し、バトルスーツを地球人の服に着替え、貸家の貼り紙を頼りにマジメな建築家チャーリーの家で下宿する。シェップの常軌を逸した行動に あたまを抱えるチャーリー。シェップの正体を突き止めようとするが・・・。


この後は案の定、
チャーリーがシェップの正体を暴き一悶着→宇宙から敵が追って来てバトル→地球の危機ということで共闘
というベタな流れになるわけなのですが…。

けっこう観れました。ってか面白かったです。
随所にホーガンの筋肉馬鹿な部分にぴったりなキャラクター設定と演出が施されており、ギャグシーンには何度か笑わせていただきましたw『ブラザー!』って言いまくってましたしw

ただ明らかに〝スーパーアクションムービー〟では無かったような…。
基本的にみんな動きがトロトロしていたし、でもホーガンの筋肉美どちらかといえば〝超肉体派アクションコメディー〟かな?

ホーガンを知っている人、テイカーが大好きな人、90年代前半のベタなアクション映画が大好きな人にオススメします!!


とまあ、定番な流れを気持ち良く見せてくれた&好きなスーパースターを見れたのでけっこう肩の力を抜いて楽しく観られたワケなのですが、全米で大ヒットするレベルかと聞かれると…w


ああ~、なんか批判が目立つけど是非観てほしいんですよ~っ(>_<;)
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦

観てきましたー!!!!


朝、急遽思い立って友達に連絡。池袋シネマサンシャインまで行ってきましたw
友達を待っている間、近くのゲーセンで『岸辺露伴』のフィギュアのとり方をフィギュアをジーッと見つめながら考えておりました(無理よ。アレ。


さて、適当に昼食を食べて劇場へ。
案の定お客は私達を含めて10人にも満ちませんでした。もう2学期がスタートしているのでしょうね。
せまい劇場でしたが、とにかく椅子がフカフカで気持ち良い…たとえるなら昔の横須賀線(東海道線)座席。
昨夜はろくに眠っておらず、椅子が心地が良いこともあって上映直前までけっこうウトウトしていたのですが・・・

上映した瞬間から目が覚めました!

もう興奮しっぱなし!最初は『シンケンジャー』だったんですけど、毎回のほのぼのギャグやアツい展開をそのままんい、劇場版ならではな派手~な演出!
外見のかっこ悪さなんか全く気になりませんでしたw


さーて、本題は『仮面ライダー』ですよっ!!

これこそ最初から手で口を覆いながら(心の中で)足をバタバタしながら終始観ておりましたw
ライダーが出るたびに満面の笑みw我ながらキモいwwwww

「えっ・・・ここ笑うところだよね?」

みたいなシーンもたくさんあったりしてウケました。
なかでも仮面ライダーJの戦闘シーンは、知らない人が見たら唖然とするんじゃないかな?w

それとシャドームーンが凄まじく高い地位にいて、さすがにここまでプッシュしてよいの?と心配になりましたw
まあライダーのライバルといえばシャドームーン以外ピンと着ませんけどね。

テレビ版は正直かなり投げやりな終わり方をしましたが、対照的に劇場版はある程度真相が見えてきて非常に後味のよいフリスクを食べた後のような終わり方でした。
とにかく仮面ライダーが好きな方々、必見です!!!


というわけで、珍しくほとんどネタバレ無しなレポでしたw
いつもより適当なのは是非観てほしいからということで(^-^;)


P.S.
帰りは池袋から渋谷まで徒歩。途中で初めて明治神宮に寄り道。
外人観光客がたくさんいてびっくりしました。(掛けてある絵馬は英語かハングルばかり!


☆コメント返し☆

防水屋さん>
レポを読んで頂き誠にありがとうございます!今回は去年よりもBlue-ray発売が楽しみですw
食感良いですよね。分かります。
その『くめ納豆』ですが、先日購入した分も今日で無くなってしまいました…。
販売事業自体は無くなっていないので、近いうちにまた販売すると思うのですが…。
今日は台風のおかげで、終日家の中でPS2『テイルズオブディステニー』をプレイ。
せいぜい第1部をようやくクリアしたくらいで、無事一日が過ぎていきました。

そうですね・・・

ちなみに今日の一番の個人的な大ニュースは、アメリカの人気ドラマ『FRIENDS』のフィービーの吹き替えが少佐と同じ人だったということぐらいです。

あ、そうだ!まだ『くめ納豆』売ってまして、夕食に食べました!
黄身かけて!ご飯と一緒!(←久しぶりの食べ方

ゥンまあ~い!
今日は浅草橋まで
劇団大富豪番外公演
COURAGE OF THE WIND
を観に行ってきました!!

本当は全く行くつもり無かったんです。
昨日ふと見た相沢舞さんのブログにその情報があったんです。
私、相沢さんの活動をすべてチェックしているわけではないですが、名前を見ると「あっ!」となる中途半端な相沢さんファンなのです。

どうやら初の舞台らしい…「こりゃ行くっきゃない!」

と、祖母から頂いたお小遣いを有効活用させていただきましたm(_ _)m
当日券を心配していたのですが、無事鑑賞することが出来ました。


↓↓ストーリーは以下のとおり↓↓
(http://www.bidders.co.jp/item/118654071より引用)

8月の終わりのことだった。
短大生・ほしみは、家族全員を一度に失ってしまう。
家族旅行が始まった直後に、父の運転するキャンピングカーが対向車と衝突したのだ。
ただ一人、奇跡的に助かったほしみ。
年に一度の家族旅行。みんなが乗り気じゃないのはわかっていた。それでも、家族揃って行きたくて、やっとみんなを説得したのに。
しかし、ほしみには寂しがっている暇はなかった。5人の家族が幽霊になって、入院しているほしみのそばにいるのだ。
おかげで、彼女の病室は一日中、大騒ぎになる。
その姿は彼女にしか見えないため、同室の入院患者や、看護婦や、友人までがほしみを心配する。
ある夜、ほしみの病室に叔父の鉄平が忍び込んできた。
今や、ほしみにとって、彼は唯一の血のつながった存在だった。
彼は、ある事件の犯人として警察に追われているらしい。
妻・あやめに会いたい鉄平。ほしみは、あやめが来るまで鉄平をベッドの下にかくまうことにする。
自分たちの葬式にも行かず、片時もほしみのそばを離れようとしない家族たち。バラバラだった家族がやっと一つになれたのだ。
でも、ほしみはちっとも嬉しくない。
「どうして死ぬ前に言ってくれなかったのよ。そばにいるよって」
やがてあやめが、病室にやって来る。「おじさん、出てきて」
しかしその時、隠れていた刑事たちが飛び出してきた!


主題は『家族愛』であったと思います。
何度泣かされそうになったことか…。

声優プロダクション所属の方々が多く出演していましたが、特に主人公の父親役の稲田徹さんが印象に残りました。外見もそうなのですが、包容力のある憎めない父親、一家の大黒柱という役を決して役になりきるとか、そんな気負った所を微塵も感じさせず、非常に自然体で演じられておりました。
そして何より、アドリブ王でしたw
幽霊になった後、相手が彼が見えない(という設定)のを良いことに執拗にちょっかいを出しまくる⇒あまりのしつこさについ相手が反応してしまう
とか、他にもアニメ、声優ネタが目白牛(17歳とか、「改」のナッパのキャスティングが云々とか…)www

さて、相沢さんですが可愛かったですw
主人公の妹、ちょっと我侭な受験勉強真っ最中な高校生の女の子。子供っぽい服が似合うこと似合うこと・・・いやぁ凄い。
実は泣き虫ってところがなんかこう…ギャップ萌えでしたw

受験勉強…。

大学受験は経験していないので分かりませんが、高校受験のときは勉強のことでイライラしたり、不条理なことで周りと調和を乱したりするんですよね。高いレベルの大学を目指すために勉強を頑張っている、という彼女のバックグラウンドと整合性がとれて、まあ単純なことかもしれませんがしっかりしたキャラクター設定がなされているのだなと、原作者の成井さんを尊敬してしました。

ついでに、弟に怒るとき、「この黄緑ーッ!(弟の服が黄緑色だから)」と言ったのがウケましたw


さて、適当なレビューでしたが、自己満足なモノなんで気にしないでくだせぇ。
それと、結末が知りたければ原作を読め!ってな方向性で。

ではでは、劇団大富豪の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!!!