この時期になると、2年前を思い出します。
バタバタと短い受験が終わり、
進路が決まり、
親子ともホッとすると同時に、
同じ小学校の子とはあと数十日しか一緒に過ごせない
と寂しい気持ちも。
我が家が私立に行くと知って、
ほぼ100%、知り合いに驚かれました。
地方なので、私立に行く子は、約1割。
昔は、お医者さんの子か、
誰もが認めるお金持ちの子しか
私立へ行きませんでした。
時代は変わり、チラホラ
「あの子私立行くらしい~」
と聞くように。
それでも、我が家はごくごく一般的な家庭ですし、小学校生活は仲間に恵まれて、問題もなく平和でしたので、
「えー!なんでー?」と、
よく聞かれました。
そもそも、中学受験の準備をしているようには、全く見えなかったと思います。
(そりゃそーだ、受験決めたの11月末
)
塾も行ってなかったし、
小学校4年間はスポーツ、一筋![]()
一言で言えば、娘が望んだから。
娘は、、、
「なんか良くないことになる気がする。
絶対、公立へ行きたくない」
と泣きながら訴えました。
仲良しの子もいるし、なぜそんなに嫌なのか?
大丈夫、大丈夫!
って、私も何度か説得しました。
「前向きに行こうよー!!」って、励ましました。
でも、娘は当時の習い事で、
中学が一緒になる他の小学校の話を聞いていました。
「一緒になる小学校は、こんなにヤバイ子がたくさんいるのか
」
4年間、聞き続けて
「これはヤバイ」と思ったみたいです。
そこの小学校から、約8割の生徒が同じになることが分かり、(選択制で、決定するのが11月)
「なんか良くないことになる」
と思ったのでしょう。
最初こそ、なんとか公立へ行ってもらいたいと思っていた私も、娘の先眼力は、あながち間違いじゃないかもな、と当時思っていました。
現実、
公立の娘の学年は、
荒れてしまいました![]()
お酒、タバコの匂いをさせてくる子、
鼻ピアスしてくる子、
授業妨害する子、
女の子のトラブルも多く、聞いているだけでゾッとしました。
そんな荒れた学校へ行けなくなった子もいたそうです。
ママ友の中には、
こんなのでは困ると
先生に直談判したり、
クラスを分けてもらったりした人も、
何人もいると聞きました。
会うママ友、会うママ友に、
「○○ちゃん、私立にして本当正解よ。
うちも行かせればよかった
」
と、言われました。
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公立中学が、『荒れている(荒れそう)』という理由で、私立中学を選んだ、我が家の話でした。
ただ、それは娘の性格も鑑みて決めたことです。(繊細ガールなので)
私個人としては、
荒波に揉まれて、色んな経験をしてほしい。
『若いうちの苦労は買ってでもしろ!』派なので、公立でもいいと思っています。
ただ、子供の性格によりますね。
さあ!
4月からは、長男がその公立中学へ行きます![]()
どうなる??