イタリア取材☆シリーズ「紹介したいことは山ほどある」その3 です。
前回は現地イタリアから、今回のエアショーのオープニングセレモニーの様子を紹介しましたね。
今回は、ヨーロッパで出会ったおもしろいもののご紹介です。
イタリア・ヴェニスの空港に到着後、手荷物受け取り場にて。。。
手荷物の受け取り場って、大体ベルトコンベアになっていて、スーツケースがぐるぐると回っていますよね。
ヴェニスって、さすがイタリア、こんなところもちょっと小洒落てました。

解りますか…? カジノのルーレットに見立ててあるんですね!
私は本場のカジノへは行った事はないですが、ルーレットの回転盤はいずれのスタイルも「0」にあたる部分は緑、その他の部分は黒か赤に塗り分けられているそうです。
このベルトは、私たちの荷物が出てくるまでに何回転かしていましたが、見事に「0」だけが緑のペイントでした。
本物のルーレットの回転盤には「ヨーロピアンスタイル」と呼ばれるものもあるそうですが、なるほど、回転するものにこういうペイントをしてしまうなんて、茶目っ気たっぷりですね。
因に日本でも、大分空港ではPRの目的で、手荷物受け取りのベルトを「回転寿司」に見立てて、スーツケースと一緒に巨大お寿司(の模型)が回っているとか。。。
そして、ヴェニスの空港から外へ出る自動ドア付近にて。。。

。。。ん?
なんかちょっと違和感ありますよね。
緑のこのマークって、世界共通の「非常口」のマークらしいのですが
このイタリアの非常口マークは、上半身がかなり前傾姿勢な分、
”急いで逃げろ!!” っというよりも、
"これから動き出します" っという体勢にあるような感じがするのは、イタリアがゆったりとした陽気な国だからでしょうか…(笑)。ちょっとチャーミング。
因に、日本のはおなじみ、これですね↓↓↓

そういえばスイス・チューリッヒ空港でも非常口、見つけました。↓↓↓

おー! スイスは日本と左右逆ですね!
こちらはどうぞ、「腕」にご注目。。
左腕の肘の角度といい、右腕の振り出し方といい、ちょっと俊足なイメージですね。
「手」の部分は、日本は丸っぽいのに対して、こちらは鋭角。
陸上競技の外国選手が100メートル走の時に、手のひらをピンと伸ばして疾走する感じでしょうか。
日本の丸っこい手は、徒競走で一生懸命走る握り拳な感じでしょうか。
こんな日常の小さな事にさえその土地の文化を感じるのも、海外ロケの面白いところなんですね。
次回☆続・イタリアレポートは、「参加チームの紹介その2」を予定しています。
どうぞお楽しみに!
そして、先日19日に開催された三沢基地航空祭の様子を、バナプルHP/Movie Report でレポートします。↓↓↓
【バナプルHP/Movie Report】
http://www.banaple.co.jp/report.html
只今ちゃくちゃくと編集中です。
まもなく公開ですので、こちらもどうぞ、皆様お楽しみに☆