もう数年前のことになるのですが、ユダヤ人の少女であるアンネ・フランクが第二次大戦中にユダヤ人であるという理由でドイツ軍に逮捕されてしまうまでの潜伏生活の間に書き続けた日記である「アンネの日記」を読んだり、広島県福山市にあるアンネ・フランクを主にフォーカスした「ホロコースト記念館」に行ったりしました。
こちらが自分が読んだアンネの日記。
こちらは以前書いたホロコースト記念館へ行った記事です。
ではなぜ俺がアンネ・フランクの日記やホロコースト記念館に興味を持ったのか。それはそれらが当時のリアルな状況を知る一番いい方法かなと思ったからです。他にも調べる方法はいろいろあった(ある)と思いますが本読んだり遠出をするのは好きなのでこの方法にしようと思いました。ヒトラーの独裁・恐怖政治は国際社会から非難されナチス体制は崩壊し、経緯は違えど日本と同様にドイツは敗戦国となりました。戦後から現在にかけて日本とドイツは歴史的、地理的な違いがあるけどもドイツは戦後に憲法を改正して国軍を保持しています。以前の記事から訴えてますが日本も憲法改正の上国軍を保持することを望んでいます。


























































