がんサバイバー、母になる  in カナダ -31ページ目

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。


5年に一度のCensus 。日本で言ったら

国勢調査。締め切りは11日。

(今書いてる時点ですでに18日。キョロキョロ




こんなのが郵送で来ていたけど

夫が受け取り、開封していたので

私は夫に任せたつもりでいた。



だってね、家の夫の口癖は

「子どもに話しているような

話し方をするな。

大人として扱え。」


ならば、一家の主として、

責任持ってやってくれる

よね!大人だもん。


いくらダイニングテーブルに

放置されても、横目に見るだけで

何も言わず1週間以上待った。



で、今朝聞いてみた。

お母さん「Censusやったんだよね?」


即座に

パック「やってないよ。」


お母さん「締め切り、いつなの?」


パック「もうとっくに過ぎてるよ。」


…。全く悪びれる様子もなし。


お母さん「信用して任せても、こういう事

するからいつまでたっても大人として

話が出来ないんじゃん」


って言ったらブチ切れた。パック



自分だけの責任じゃないとか、

そんなのやるほど暇じゃないとか、

まぁ色々言ってたよね。


お母さん「出来ないなら、やってとか言えば?」


って言ったら、プリプリしながら

仕事に出かけて行った。



その朝、即日やっといた。こんなの5分も

かかんないし、やらない意味がわからない。

面倒くさがってやらないって

ティーンエイジャーじゃないんだから。



終了通知をスクショして、しっかりやれよ!

とばかりに夫に送りつけといた。



そしたら「やってくれてありがとう!」

だって。キョロキョロ

お礼を言うのはいいけど、私が

これをやってる限り、夫は成長しない

気がする。微妙だ。


その昼、郵送受けを見たら

これが。



すでに催促だよ。こんな時ばかり

早いカナダ政府。ガーン


しかも、締切はいつって書かれていた

場所に、今度は


「今すぐやれ。これは法律だ。」


とちょっと脅しまがいな言葉。



その下には


「遅れるとそれだけセンサスの

コストがかさむぞ。」


っとごもっともな事が書かれていた。


ほんと、スミマセン。

税金だもんね…。


さっき、夫には催促が来た事と

遅れるとそれだけコストが

掛かるって書かれていたよっと

伝えておいた。


それには納得のようだったけと。



果たして5年後の夫はセンサスが来た時に

大人らしい振る舞いが出来るように

なっているでしょうかねぇ…。

遠い目しちゃうよ。


まずは日頃の行いから

改めてもらわないとね…。


電気つけっぱなしにしないとか

冷蔵庫開けっ放しにしないとか

水を流しっぱなしにしないとか

トースターのon-off確認するとか、

オーブンをちゃんと切るとか…えー



文句ばかり言うなとか言うけどさ、

小言なんて言わなくて済むなら

こっちだって言いたくないわ。プンプン


目クジラたてると小じわが

増えるし。



ピーターパンの育て方知ってる方

是非是非教えて下さい。


はぁ……。