こんにちは😊✨
シンスンギュ院長です![]()
前回のブログに続き、今回も切開法(FUT)について
もう一度ご説明したいと思います![]()
一般的に、非切開法は比較的新しく登場した最新の方法なので、
より優れた方法であり
切開法は古い方法だと思われる方もいるようです。
そのため、なんとなく非切開法を選ぶ方が
適切だと考える方も多い気がします。
しかし、切開、非切開どちらも良い方法であり、
個人の頭皮の状況に合わせて選択するのが一番良いと思います![]()
採取方法を選ぶ基準については、
以前のキム・ナレ院長のブログをご参考いただければと思います![]()
前回のブログでは、切開手術直後の見え方についてご紹介しましたが、
今回は手術から1年後の切開痕についてご紹介します。
手術前 2025.2.22
この方は、徐々に深くなっていく生え際のМ字部分が
お悩みで来院されました。
進行する脱毛を防ぐためにAGA薬を処方し、
広がっていたМ字部分は植毛で埋めることにしました![]()
手術前デザイン 2025.2.22
額の長さはそれほど長くなかったため、М字部分のみを埋めるデザインにし
必要な本数はおよそ2200本程度でした。
患者様が切開法を希望され、頭皮の弾力も良かったため
切開法で採取を行いました![]()
手術後 2025.2.22
手術直後の写真です![]()
埋められたМ字部分と、きれいに縫合された採取部位が確認できます。
手術後1年目 2026.5.11
1年があっという間に過ぎ、経過確認のために来院されました✨
自然な生え際のラインと、しっかり埋まった密度に満足されていました。
手術直後(2025.2.22)/手術後1年目(2026.5.11)
後頭部の傷跡もほとんど見えず、とても満足されていました。
多くの方が、切開の傷跡がとても目立つのではないかと心配されます。
しかし実際には、ほとんどの場合、細い線状の傷跡として残る程度で、
普通に見てもなかなか分からないほどです。
まれに、頭皮が非常に硬い方や、逆に柔らかすぎる方は、
傷跡がやや目立つこともありますが、
その場合でも周囲の髪で十分隠れることが多く、
どうしても気になる場合は、植毛でカバーすることも可能です![]()
切開法(FUT)の傷跡について、あまり心配しすぎないでいただければと思います![]()
以上、シンスンギュ院長でした。
※植毛後は、痛み、腫れ、炎症、出血などの副作用が生じる場合があります。
※このブログ内のすべての写真は、患者様の同意を得て掲載しています。





