こんにちは😊✨シンスンギュ院長です♪

 

おそらく、初めてマラソン大会に出場したのは
2018年頃だったと思いますニコニコ
 

一緒に働いていた院長の勧めで
「ニューバランス10K」に出場したのですが、
大会で走ることがとても楽しくて、
その後いくつかの10キロレースにも参加しました音譜
 

「ハーフくらいまでは挑戦してみよう」と思っていたのですが、
「え、これいけるかも?」という感覚になり、
流れで初めてフルマラソンに挑戦したのが
2019年のソウル東亜マラソンでしたフラッグ

今回の大会は、
自分にとって23回目のフルマラソンであり、
ソウル東亜マラソンは5回目の出場でしたやしの木
 

走ること自体を楽しみ、
気持ちよく走れればそれでいいと思っていましたが、
どこか記録に対して少し物足りなさも感じていましたショボーン
 

マラソンを始めた初期には良い記録が出ていたものの、
その後は停滞していたため、
今回は「しっかり結果を出したいグッド!」という思いで、
この冬は一生懸命準備しました。


スタート地点

 

スピードにはあまり自信がないため、
週末は長距離を中心に練習しました。

 

毎週末、20km、30km、時には40kmと、
長い距離をじっくり走るトレーニングを積み重ね、
持久力を高めていきましたランニング

 

韓国を代表する大規模大会である
ソウル東亜マラソンは、
記録を狙いやすいコースとしても知られていますが、
私にとってはいつも苦しいレースでしたアセアセ

 

おそらく、練習不足やペース配分の失敗など、
いろいろな要因があったのだと思います。

 

そのため、今回も
「せっかく練習したのにうまく走れなかったらどうしようキョロキョロ
という不安もありました。



中間地点

そこでスタート前に
Geminiにペース戦略を相談してみたところ、
自分の考えと似ていたため、
「後半に失速してもいいから、前半から攻めてみよう」
と決めて走りました。



当日は暑すぎず寒すぎず、
コンディションにも恵まれ、
大規模大会ならではの熱気や声援にも支えられて
最後まで集中を切らさず走り切ることができ、
自己ベストを更新することができましたチョキ

 
 

1か月が経った今振り返ると、
「どうやってあんな走りができたんだろう?」と不思議な気持ちです。
 

この記録に満足して、これからは気楽に走りたいという思いもありますが、
さらに上を目指すなら、やはりそれ相応の努力が必要だと思います。

 

それでも、また次の挑戦に向かっていこうと思います! 💪✨