世に蔓延する「悩みごと」は、大きく二つに分けることができる。一つはどうでもよいこと、もう一つはどうにもならぬこと。


らしいです。


日常で人と会話をしていると、人はそれぞれ悩みを抱えているように感じられます。


大半は「どうでもよいこと」に分類されるのではないでしょうか。


本人主体である悩みを共感できないからどうでもよく感じるのかもしれませんが。


人の悩みなんて大半は、他人からみれば「どうでもよいこと」なのかもしれません。


そんな、どうでもよいことに悩んでる時間を無意味とは言いませんが、時間の浪費だとは思います。


そしてもう一つのほうの悩み、「どうにもならぬこと」ですが、


例えば、過ぎてしまったこと。過去は変更の利かない事実でしかないため、あれが良くなかった、あれをこうしておけば、なんて悩んでもしょうがありません。


反省することは大切ですが、いつまでもグダグダと悩んでいるのはどうかと思います。


努力して解決する悩みなら、解決できるように努力すればいいですし、どうしようもないことなら悩むだけ無駄ってものです。



悩みに悩んでる時間があるなら、行動してください。時間だけですよ、平等なのはキラキラ