50代更年期世代のシングル女性の心の声を聴く、

ストレスクリアコーチ
おおさかゆきです。

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは

『嫉妬』という感情が原動力となって、

国際資格に合格したお話でした。

 

 

今回は、食に関する考え方を書きます。



先日、大きな桃をお裾分けしてもらいました。

 

 


2個持って帰って、
ひとつはおしゃれ〜なサラダにしました。

生ハム、モッツアレラと合わせて
お酢とオリーブオイルとお塩をパラパラ

 

 

 



いやー
美味しかった〜。

お客様から職場への差し入れだったのですが、
ありがとうございました。


 


 

 

 

先日、アンケートを取らせていただきました。

 

 

「私は、心、食、身体を扱う人として

お客様を幸せにしているんですが、

この3つの中で

一番知りたいものを教えてください」

 

 

 

そして、第1位は圧倒的に「心」でした。

 

 

実は、

私は「全部やりたい!」

ずーっと言い続けていたので

驚きました。

 

 

 

食に関する発信はわりと好きで、

みんなが喜んでくれていると

思い込んでいましたから。

 

 

でも1位は心でした。

 

 

 

「心」を軸にして届けるんだ!という

覚悟も生まれました。

 

 

 

お客様の知りたいことがわかると、

心を扱う人としての

食の捉え方が大きく変わったのです。

 

 

で、正解不正解はなくて

これは私の考え方。

 

 

 

好きなものを

感謝していただく。

食べ物に思いを馳せながらいただく。

 

 

確かに、

これを食べるとこの内臓に効きます。

これを食べるとこんな感情に届きます。

季節に合わせて食べた方がいいもの。

 

 

私はそれをよく知っていて、

それを伝えていくこともできます。

 

 

でも、心を扱うことを軸にしたら、

そこは、補足的でもいいかなと。

 

 

美味しいなあ

ありがたいなあ

あったかいなー

ほっとするなあ

美しいなあ

 

 

そういう心が癒される食事をすることが

心に届いて、

身体にも届く。

 

 

 

これは、大好きなアーユルヴェーダの先生の言葉。

 

 

「嫌いなものは、無理して食べない」

 

 

身体にいいからと

嫌いなものを無理して食べると

ストレスになりますからねー。

 

 

手の込んだお料理を作らなくても、

身体に優しいレストランに行かなくても、

 

 

たとえコンビニのおにぎりでも。

 

 

一口食べて

「うまいっ!」と言えて、

忙しい私たちのために

おにぎり作ってくれてありがとうって

思いながらことが大事。

 

 

心整う食べ方をすると、

自分自身が満たされる。

自分が満たされると、

周りも幸せになれる。

 

 

シャンパンタワーの法則にもつながります。

 

 

いただきます。

美味しい。

ごちそうさまでした。

 

 

(「孤独のグルメ」のセリフと一緒だ(笑))

 

私も

これを習慣にします。

 



今日のギフト

「いただきます」
「美味しい」
「ごちそうさまでした」
食事する時意識をしたい言葉です。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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