こんにちわ。

遅くなりましたが、2月に受けたマタニティヨガTTCの修了証が先日届きました。


課題だった、マタニティーヨガの感想文を、少し編集してご紹介します。

長文ですが、よろしければ。





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妊娠の経験のない私がマタニティヨガを教えてもいいのかな?
でも、ひとりの女性として知っておきたい。

今まで、自分のヨガクラスで生徒さんが妊娠をされたことがたびたびありました。
その後クラスを継続していただくというよりは、マタニティヨガの資格を持たれている先生のクラスに
シフトしていただくようにお願いしていました。
なので、正直このTTCを受けるまでは今後も妊婦さんに向けてのヨガクラスを行うことは頭にありませんでした。

今回ご縁があってTTCに参加したことで、はじめて赤ちゃんを授かること、生まれるまでのお母さんと赤ちゃんの
大変さ、神秘さを感じました。最初に見た動画はセンセーショナルでした。
学びを深めるたびにマタニティヨガの目指すところは、お産を楽にするための体作りもあるけれど、お産に向かうお母さんへの
心のサポートでもあるのかなって思ってきました。
カラダとココロはつながっているヴァイクンタヨガの理念そのものをここにも反映させていると感じました。

最近、マタニティハラスメントという言葉をよく聞きます。

妊娠することは病気ではないけれども、出産が人生の大仕事であり、社会にとってもとても重要なことなのです。

だから、このように妊婦さんに向けて差別的な行為をすることは許されません。
妊婦さんには敬意をもって接したいと思ったし、生まれてきた赤ちゃんもすごいのです。
家族のサポートの大切さ、それがお母さんの遠い晩年に向けての体のケアに
かかわっていること、ヨガのポーズだけではない奥深い学びとなりました。


今回、マタニティTTを受けた後に、実際に妊婦さんがスポーツクラブのクラスに参加されました。
そのクラブが、妊婦さんOKという事をその時に知って、落ち着いて頭の中でシーケンスを練り直すことができました。
結果、妊婦さんも、そうでない方も同じようにクラスを受けていただき、双方気持ちよかったというお声もいただきました。


TTCを受けなければ、事故も起こったかもしれませんでした。
そんな意味でも、クラスの幅、参加者の幅を広げることができた学びの時間でした。

私は、出産の経験はないけれど、それでも、お母さんの気持ちを組んであげられるインストラクターになれると思います。


この学びの機会を与えられたことに感謝しています。
そして、ヨガがどんな人でも受け入れられるように、今回は妊婦さんでしたが
それが、他にはシニアであったり、ハンディを背負った方にも伝えることができる先生になることが
私のこれからの先生像かなと思ってきました。


そのためにも、また学びのチャンスを見つけられたらうれしいです。
けい先生、ありがとうございました。



                       ヨガインストラクター  ばな

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赤ちゃんは、生まれる時期を自分で決めるんだって!

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けい先生ありがとうございました♪

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そんなこんなで、妊婦さんにも対応できるようになりました♪どうぞご安心くださいね。



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