実はレース当日、公衆トイレに行った際、アイフォンを置き忘れるという緊急事態発生で
ボランティアの仕事を少しの間抜けてました。
気がついたときはレース開始後1時間は経っていて、他のボランティアさんに事情を説明して持ち場を離れ、
トイレに戻りましたが、アイフォンはなく、顔面蒼白状態に。
大丈夫大丈夫と心の中で唱えながら、大会本部に向かいました。
「あのーー、携帯の届け物なんてありませんかーー?」
すると、スタッフさん。
「これですかーー?」
そう、まさしく私のアイフォンは9時半善良な方に届けられていました。
履歴から見たら、利用されてはいないよう(履歴を消してたら別の話だけど・・・
受け取るときもすんなり受け取れてました。
身分証明書の提示もなしでしたが、たぶん大会でバタバタしてたからでしょう。
無傷で手に戻ったのは、やっぱり瀬戸内気候のごとく、のんびり気質の香川県だからでしょうか?
うどん食べるときも自己申告制で支払ったりするし、香川って。
都会ではありえないかもしれませんが・・・・・
もしかしたら、
携帯の待受けを
ゴマブッコさんの幸せを呼ぶ白鳥にしてたからかも!
とにかく、携帯がすんなり戻ってきたときは、
「神様、仏様、ゴマブッコ様ーありがとうありがとう」と連呼してました。
こんなことですが、何か見えないものに守られてるんじゃないかな?と思ってもきたりして。
見えないものにも感謝します。
そうだ、トライアスロン大会なんかなくて、ただトイレに入って忘れただけなら、もっと発見が遅かったかもしれないです。
トライアスロン大会ありがとう。これからは気をつけます。ということを気づかせてくれました。
皆さんも気をつけましょう。
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