人の記憶はなんでこうできてるんだろう
わかるけど
わかるけど
忘れたくないこともあるじゃんか
富山に来たことなんか
そんなこともあったなー程度で済ましてしまうくらい
全然違うことをこれから経験して行くんだと思う
それが果たして私にできるんだろうかと
今は不安ばかりがぐるぐるしてるけど
そう思っている今のことも
忘れてしまうんだろうな
ここでの仕事も経験も
出会った社員さんも
支援のおっちゃん達も
魚津や砺波の先輩たちも
あなたも
今年の夏がすごくすごく特別だったことも
同期への思いも
あなたへの思いも
忘れるときが来る
なんて、ひどい
写真は残れば残るほど現実として辛く悲しいものになる気がするけど
思い出として残すためには、絶対に必要なものかもしれない
いつか笑って見れるときがくることを
願うしかない
あっちゅーまやね
って