秋の季節

金木犀の香りが、私にとっては悲しさの元




見苦しいほどに携帯電話を握り締めて

君からの電話を待ってしまった

約束もしてないのに、かかってくるはずなんかないんだ


どうにも、分からないことが多すぎる