お疲れ様です。NINAです。
最近のマイブームは優木まおみです。
さぁさぁ、今最もホットな話題を記事にしてみます。
ホットといえば、社会現象を巻き起こしてるアイドルグループ、
AKBですよねぇ~♪
「週刊プレイボーイ」2011/06/27日号ドドン!と表紙を飾ったのは、あの秋元康が
「彼女こそが究極だ!」と絶賛した新メンバーの
“江口愛実”(エグチアイミ)です。
「アイスの実」のCMキャラクターにも抜擢され、
前田敦子&大島優子の2トップを差し置きセンターポジション確保!!
で、実はこの美少女、
『フルCGじゃね?』なんて憶測が、
ネット上で賑わいをみせています。しかも激しく。
目が前田、鼻は板野、髪型は大島、口は篠田?といったように、
既存メンバーの顔のパーツを寄せて集めてはい合成!!みたいな。
さらには、
『江』崎グリコの一
『口』サイズの
『愛』スの
『実』で、
“江口愛実”だ!とか、
プロフィールの誕生日を見ると2月11日ということで、これは江崎グリコの創立記念日にあたります。
はい、要は企業のプロモーションでしょ?って話なんですね。
これに対し、江崎グリコの広報は、詳細は6/20に発表すると答えており、
AKB劇場を運営する
AKSは、江口は実在する。と言い切っています。
真相はともかくとして、仮にこれが企業プロモーションだったとしたら、実に秀逸。
合成CGアイドルという発想じたいは特に斬新ではないけれど、(初音ミクとかいるし)
戦略PR的視点で見ると、かなり優れたプロモーション展開だと思う。
僕がそう思う理由としては、まずは仕掛ける
“タイミング”。
総選挙が終わり、世間の興奮冷めやらぬ中、間髪入れずに次のネタを投入し、火を消さない。
それから秋元康という絶対的プロデューサーの
“お墨付き”。
この2点がうまく融合して、それがバズコンテンツとなり、ネット上ではバイラルが起こる。
ティザー要素もバイラルを加速させる手段としては欠かせない。
まさにしてやったり。戦略PRのお手本ですね。
とはいえ、これはプレイボーイの1面を買いきれる強い広告代理店の力と、
その予算を捻出できるナショナルブランド(江崎グリコ)があってこそできる展開かな。と推測。
となると、江口愛実は江崎グリコの独占契約キャラクター?
その場合、肖像権はどうなるの?スポットで終わるのか?
と、僕的にはいろいろと疑問が残りますが
1番気になっているのは、やはり
JARO(日本広告審査機構)の存在です。
この団体は、
「嘘・大げさ・まぎらわしい」広告に対して指導を行なうのが大きな役割。
実在するという江口愛実が、もし実在しなかったら?これは嘘になるし、単純にまぎらわしい。
実際すでに視聴者からは「CMでウソをついていいんですか?」などの苦情が相次いでいるようです。
ここさえクリアにすることができれば、完璧なプロモーションなんだけどね。
まぁまぁ、それもこれも6/20の公式発表で全てが明らかになるはず。
お手並み拝見といきましょう~♪
長くなってごめんなさいでしたm(__)m