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NINAの非常識なネタ帳

迷ったら辛い方を選ぶ

こんばんは☆NINAでございます。
今僕の中では、空前の執事ブームが巻き起こっております。


かなり乗り遅れましたが、こちらの本を読んでいます。
謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉

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いやいや、売れ過ぎでしょ?ってくらいに売れてますよねこれ。
2011年本屋大賞受賞作、135万部突破のミステリー小説です。





6つの事件を毒舌執事とお嬢様刑事が解決してくっていう、単純なストーリーなのですが、
この2人の掛け合いがまたユーモアたっぷりで、なかなかのセンスなんですよね。


僕はまだ3話しか読んでませんが、けっこうハマってると思います。
ストレスなくサクッと読めて、それでいて笑える。そんな感じ。


本は読みたいけど、活字は苦手!って人にはオススメできるかも。
噂によると、ドラマ化するみたいな、そんな話もあるようです。


執事役には嵐の桜井翔くんが抜擢!?なんて具体的な話もあったりなかったり。
まぁでも僕的には、やはり本で読むことをオススメしたいですねぇ。


さて、そんなわけで月曜日もあっという間に終わり。
今週も気合入れ過ぎない、頑張り過ぎない!でいきましょう♪


あ、AKBの噂のあの人は、やっぱりCGでしたねぇ~(^^)v
AKB48推し面メーカーでは、自分好みのAKBメンバーが作れますよん☆
企画を仕掛けたのはもちろんD通さん…
どうも。NINAです。
前回に引き続き、最近のマイブームは優木まおみです。


コネタいきます。
先日、電車の中でこんな広告を見つけました。


$NINAの非常識なネタ帳


はいこれね。みなさんご存知ですか?
マックスコーヒー改め、通称「マッカン」


$NINAの非常識なネタ帳
↑実物


実はこれ、千葉・茨城を中心に地域限定で販売されている缶コーヒーです。
しかし現在では全国販売もされているようですが、どうなんだろう?


僕達千葉県民の間では、レジェンド(伝説)的存在のマッカン。
そして僕個人としては、“小学生でも飲めるコーヒー”と勝手に定義づけております。


なぜなら、猛烈に“甘い”のですよこれが。。。
今となってはさすがに飲む機会も激減しましたが、当時(小学生の頃)はよく飲んでいました。


子供の頃からチャラ度高めだった僕は、ちょっと背伸びしたかったんでしょうね。きっと。
友達がコーラとかファンタを飲んでいると、「あ、おれコーヒーしか飲まないから」by nina(小2)


あ、そうそう、それで広告の話ね。
詳しくはよくわかりませんが、産業能率大学が出してるアイデア募集告知みたいですね。


こーゆー企画には興味薄いので、サラッと流しますが、
要するにマッカンは、千葉名物なのか茨城名物なのか、どっちなの!?
こんな企画を募集します、って話でしょう。たぶん。


千葉県民としての誇りをかけて断言しますが、マッカンは千葉名物です!!
てことで、久しぶりに飲んでみた。


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まぁ~飲めたもんじゃないよね・・・(^▽^;)
お疲れ様です。NINAです。
最近のマイブームは優木まおみです。


さぁさぁ、今最もホットな話題を記事にしてみます。
ホットといえば、社会現象を巻き起こしてるアイドルグループ、AKBですよねぇ~♪


$NINAの非常識なネタ帳
「週刊プレイボーイ」2011/06/27日号


ドドン!と表紙を飾ったのは、あの秋元康が「彼女こそが究極だ!」
と絶賛した新メンバーの“江口愛実”(エグチアイミ)です。


「アイスの実」のCMキャラクターにも抜擢され、
前田敦子&大島優子の2トップを差し置きセンターポジション確保!!





で、実はこの美少女、『フルCGじゃね?』なんて憶測が、
ネット上で賑わいをみせています。しかも激しく。


目が前田、鼻は板野、髪型は大島、口は篠田?といったように、
既存メンバーの顔のパーツを寄せて集めてはい合成!!みたいな。


さらには、『江』崎グリコの一『口』サイズの『愛』スの『実』で、“江口愛実”だ!とか、
プロフィールの誕生日を見ると2月11日ということで、これは江崎グリコの創立記念日にあたります。


はい、要は企業のプロモーションでしょ?って話なんですね。
これに対し、江崎グリコの広報は、詳細は6/20に発表すると答えており、
AKB劇場を運営するAKSは、江口は実在する。と言い切っています。


真相はともかくとして、仮にこれが企業プロモーションだったとしたら、実に秀逸。
合成CGアイドルという発想じたいは特に斬新ではないけれど、(初音ミクとかいるし)
戦略PR的視点で見ると、かなり優れたプロモーション展開だと思う。


僕がそう思う理由としては、まずは仕掛ける“タイミング”
総選挙が終わり、世間の興奮冷めやらぬ中、間髪入れずに次のネタを投入し、火を消さない。


それから秋元康という絶対的プロデューサーの“お墨付き”
この2点がうまく融合して、それがバズコンテンツとなり、ネット上ではバイラルが起こる。
ティザー要素もバイラルを加速させる手段としては欠かせない。


まさにしてやったり。戦略PRのお手本ですね。
とはいえ、これはプレイボーイの1面を買いきれる強い広告代理店の力と、
その予算を捻出できるナショナルブランド(江崎グリコ)があってこそできる展開かな。と推測。


となると、江口愛実は江崎グリコの独占契約キャラクター?
その場合、肖像権はどうなるの?スポットで終わるのか?


と、僕的にはいろいろと疑問が残りますが
1番気になっているのは、やはりJARO(日本広告審査機構)の存在です。


この団体は、「嘘・大げさ・まぎらわしい」広告に対して指導を行なうのが大きな役割。
実在するという江口愛実が、もし実在しなかったら?これは嘘になるし、単純にまぎらわしい。


実際すでに視聴者からは「CMでウソをついていいんですか?」などの苦情が相次いでいるようです。
ここさえクリアにすることができれば、完璧なプロモーションなんだけどね。


まぁまぁ、それもこれも6/20の公式発表で全てが明らかになるはず。
お手並み拝見といきましょう~♪


長くなってごめんなさいでしたm(__)m