店先で見つけても、何の変哲もなく見える「つぼみ菜」です。

でも、茹でて、酢醤油をかけた位でも甘ーくて今の季節、最高です。

(旬の物を食すると、胃袋が洗われ、

血がきれいになった気分になれるのは私だけ?)



菜種油の原料になる「あぶらな」の中の一つの品種らしいので、

コクがあって美味しいのかな?

(博多の方では、蕾菜(つぼみな)というと、まったく別の物らしいですが・・・。)




おひたし類は、一度に多めに茹でて置いて、

次の日、味が落ちた分を違った食べ方で補えば、楽に一品増えて重宝します。




keiのブログ-生つぼみな





keiのブログ-茹でつぼみな




八百屋でいっしょに、初物の野ぜりも見つけました。

ジャガイモと一緒に味噌汁にしたら、

すぐそこまで来ている初春を感じられそうです。
keiのブログ-野ぜり








先日、上京した折、王子・飛鳥山の一角にひっそりと建っていた晩香廬に立ち寄りました。

晩香廬は、大正6年に実業家渋沢栄一の喜寿を祝い、清水組(現清水建設)が寄贈した

洋風茶室だったそうです。


家に帰り、以前読んだ業界誌を引っ張り出してみました。


・平面は  約12坪の応接室と水廻りをエントランスでつないだだけの明快な構成。

・屋根は  丸みのある塩焼瓦。

・外壁は  和風の西京錆壁ですが、コーナーは洋風な焼き過ぎレンガタイルをポイントに。

・構造材は 栗の木。

・応接室空間は  

   和風な「青貝入りの砂壁」と「萩茎を使用した腰壁」 

   洋風な「勾配を付け、漆喰彫刻の入った船底状の天井」 

        「ステンドグラス、淡貝を使った小窓」 

        「暖炉廻りの焼き過ぎレンガタイル」


外部からのガラス越しの写真では、十分伝わらないかもしれませんが、

窓の外から、その細部をじっと観ただけでも、

建物に対する設計者(田辺順吉)の思い入れが強く感じられた、

きめの細かな建築物でした。


・建物全体(入り口は反対側)

keiのブログ-全体



・入り口
keiのブログ-入り口



・南側
keiのブログ-南側


・内部
keiのブログ-内部


もうすぐ桜の季節です。

飛鳥山公園(桜の名所)に出かけ、晩香廬に立ち寄ってみてください。

(晩香廬とは、バンガローとか・・・・?)




メイの結婚式があり、思いがけなくも泊まったディズニーのホテルから見えた景色です。



海の上に浮かぶ夜景は、どこの地から観てもロマンチックなものです。


keiのブログ-ディズニーの夜



翌朝、同じ窓から「オー、富士山!」

東京湾の向かいに横浜の町が見え、その上の黒っぽく見える山は箱根かな?

そして、一番上に、雪の富士山がくっきりと!


keiのブログ-ディズニーからの富士


やっぱり富士山は、どこから見つけても、うれしいものです。


1/26に掲載した 「福寿草」ですが、

いやいや、びっくり、びっくり!




我が家にやって来た時は、

3㎝位の黒っぽい塊でしたが、

発育の早いこと、早いこと!




4日目には覆いを開け、
keiのブログ-口開け



6日目には咲き始め、
keiのブログ-咲き始め


8日目には満開。 (もうすぐ、春がきます。)
keiのブログ-満開

(あまりに早い成長で、すぐ咲き終わらないでと祈っています。)


宮城県の丸森町の不動尊公園の遊歩道が、

新緑、紅葉の頃、とても気持が良いと聞いたので、

下見のつもりで散歩に出かけました。




現地に行ってみると、奥には滝もあるらしいと解ったので、

滝を目指して歩き始めました。




夏は川遊びも楽しめると言うきれいな川に沿って

キャンプ場をぬけると、

雪の残った山道が続き、

つるつる、ひやひや。




やっとたどり着けた清滝は、

その名のように、

雪の中にすがすがしい姿を現してくれて居りました。




(往復で、1時間半は歩いたかなー?)

(新緑の頃、又、行こうっと!)





keiのブログ-川、太陽




keiのブログ-川、雪




keiのブログ-清滝




 

我が家の居間に「福寿草」の赤ちゃん登場。

(実は先日、寒い田舎町の産直センターで購入)




「春を知らせる」と言われている「福寿草」です。

日本では古来、

旧暦の正月(二月)頃に開花することから幸福と長寿を表す「福寿」の名を当てたものとか。




我が家の「福寿草」の赤ちゃんは、

いつ、あの黄色のかわいい顔を見せてくれるか楽しみです。





keiのブログ


映画「アブラクサスの祭」を観てきました。




この作品の原作者は

福島県(私の県です)で、寺の住職をしていて、

芥川賞受賞作家の玄侑宗久氏です。




純粋ゆえに悩み深き主人公の禅僧が、

「自分とは?」、 

「自分とは?」、 

「自分とは何か」、 

「自分の役割とは」と考えぬいて、





ついに、

めちゃめちゃ大好きな音楽(ロック)に体当たりしていくことで、

「自分とは何でもない。」

自分とは無である

と、思えた時に、

自分自身が再生してゆく。




「何にも(自分自身にも)執着しない。」

人は「そのままでいい。そのままで正しい。

(それができないのが私達凡人ですが、

いっとき、自分自身を内側から見直すチャンスを作ってくれる作品では?)




ちなみに「アブラクサス」とは、

善も悪もひっくるめた、神の名前だそうです。

「アブラカタブラ」の語源ともいわれているそうな。



暮れ、正月と全然パソコンに向えず、やっと、今日、、、、。

しばらくぶりです。




家族がちょっと(2,3日)入院。

今日は丸一日付き添う。

病院は今、一応完全看護。

私はただ、患者を見守り、看護婦さん達のやる事を見ているだけなのに、変な神経疲れ。




人って、忙しすぎるとすぐに、パニクルくせに、

せっせとやることがたくさん有ったほうが、気持ち良く疲れられるものみたいですね

12/22(水)

今日は、テニス仲間の納会の予定でしたが大雨で、
急きょ、ボウリングをすることに。
皆、何年かぶりでしたが、けっこう盛り上がれました。




珍しくストライクなどが出ると、
次は(意識過剰になるのか)ガーターとか、
とてもメンタルでした。




調べてみると、
ボウリングの第一次ブームは、1970年頃だそうで
「さわやか律子さん」のコマーシャルを思い出します。
猫も杓子もボウリンというようなたいへんな盛り上がりでした.
(私も、覚えが在ります。)




その後ブームはずっと下火でしたが、
全天候型で気軽にできるスポーツであるためか、
あるいは現在ちょうど第一次ボウリングブームの時代に生まれた世代(団塊ジュニア?)が

数多くいるためか、静かなブームとなっているそうです

12/5(日)

設計事務所協会の研修旅行で立ち寄った横浜の三渓園が、

素敵で、すごく気持ちが良かったので、写真を載せてみました。




三渓園は、生糸貿易で財をなした原三渓の元邸宅。

約53,000坪の園内には、

歴史的に価値のある数奇屋風建築物、茶室、合掌造、お堂、三重塔等が移築され、

自然の景観の中にたくみに配置されています。




まだ紅葉もきれいで、

園内の丘の上からは横浜の工業地帯を経て富士山も見えました。



keiのブログ-三重塔



keiのブログ-数奇屋



keiのブログ-茶室



keiのブログ-茶室、脇



keiのブログ-紅葉



keiのブログ-富士山