12/3(金) AM9:58
強い雨風と共に、鳥の集団(50羽はいたかな?)がバサバサバサと、やって来ました。
「花吸い」かな?
(「ヒヨドリ」を私たちの地方では「花吸い」と呼びます。)




背が高くて取り残された柿の実めがけて飛んできて、
「せわしく5、6口つついたかな?」と思ったら、
又、一斉に飛んで行ってしまいました。




薄暗い雨風の中、異様な光景でした。
何でこんな悪天候の中を、群れを成して狂ったように飛んできたのか?




それぞれの写真に、何匹写っていると思いますか?
意外と多いです。(後ろの電線にも留まってますヨ。)



keiのブログ-鳥 6ぴき




keiのブログ-鳥 8ぴき




keiのブログ-鳥 10ぴき


* (何日か経った晴れの日の姿も、載せてみました。)

keiのブログ-晴れた日の鳥


11/27(土)

風もなく、穏やかな天気だったので、

飯舘村の野手神山に登った足で、

遊歩道、けやきの森コースを散策しました。




けやきの葉っぱはすっかり落ちて、

木の根元も、道も、どこも、どこも分厚い枯葉のジュウタンです。




そこを歩くと、さくさく、さくさく。 さくさく、さくさく。

陽だまりのほんのり暖かい枯葉の上で、お弁当を食べました。




keiのブログ-けやきの森


keiのブログ-葉っぱの道



keiのブログ-葉っぱのジュウタン



11/26(金)

我が家の朝食を撮ってみました。




胚芽米ごはん、ヨーグルト入りサラダ、なっとう、のり。

今日は辛口しゃけと、しらす干しも有りました。




ごはんはその日によって、玄米、五分つき米、胚芽米等いろいろです。

最近味噌汁は、たまに、たまにきり作らなくなっています。(お茶でがまん)

よその家では、どうなのかな?





keiのブログ-我が家の朝食

11/21(日)

大分寒くなってきましたね。

今日はせっかくの日曜日で、天気も良かったけれど、風邪気味だったので静かに家に居ました。




夜は特に寒いので、我が家の寝具の防寒を紹介してみます。

「寒がりだけど、電気毛布は乾くし、、、。」という私は、昨年から湯たんぽを使い始めました。

熱いお湯を入れ、付属品のカバーの上にバスタオルをぐるぐると巻き付けてておくと、朝までポカポカです。

(ストーブのお湯等を使い、習慣化すると、考えるよりもおっくうではないものです。)




2つ目は、掛け布団のえりにバスタオルを巻き込むと、首や肩がスースーしなくてポカポカしてきます。

又、毛布等は左右の端や、足先などを内側に向けてたたみ込むと、通気が遮断され全然違います。

(寒がりの方は、お試しあれ!)




keiのブログ-湯たんぽ

11/19(金)

大変お天気が良く、風もぜんぜん在りませんでした。




私は建築家、乾久美子氏の講演会を聞くために、南相馬市から福島市へ向かう国道114号線を走っていました。

その時、まっすぐに立ち上る一切経山の噴煙と、その左隣の吾妻小富士山がきれいに見えました。

(写真の出来は今一かな、、、、?)

噴煙の為に、今は、一切経山の頂上への近道は閉鎖され、鎌沼からの登山になるそうです。



2006/9/23に、頂上に登った時に見られた

『エメラルドグリーンの魔女の瞳と呼ばれる五色沼』の感動を思い出したので、

その時の写真もいっしょに載せてみました。

本物は絶対に、写真の何倍もすごいですから、是非、登ってみてください。




keiのブログ-一切経けむり


keiのブログ-魔女の瞳

11/13(土)  

真野川渓谷沿いの紅葉を確かめながら、霊山に向かいました。

今年の紅葉は、全体的には今一でしたが、部分的にきれいだった所の写真と、持って行ったお弁当の写真を載せてみました。




霊山の頂上で食べたお弁当の中身は

先週、相馬市の魚卸売市場のお祭りで仕入れたすじこ、辛子明太、激辛しゃけを、ただ、ごっそりと乗せた

2人分いっしょの超激辛海苔弁当と、

きのうの夕飯の残りのひじき豆腐ハンバーグと、

にんにくオイルで炒めた有り合わせやさいの砂糖味噌味付けでした。




たくさん汗を掻いた後は、こんな塩辛いのが旨いんです。

ちなみに、炒め物を作る時等、調味料は事前に混ぜ合わせて味を決めて置くと、手早く出来るよね。

今回の調味料は、材料に白菜が入ってみずっぽそうだったので、適当に(砂糖+味噌+だしの元+酒+酢)にしてみました。




keiのブログ-真野川紅葉



keiのブログ-霊山紅葉



keiのブログ-霊山もみじ



keiのブログ-霊山弁当


11/5(金)

設計事務所協会の用事で 南相馬市から福島市へ向かう途中、川俣町の道路沿いで、 

昔ながらの米作り法で自然乾燥をしている風景に何度か出会いました。




刈り取ったイネの自然乾燥の方法に、ふとん干し型の「はせがけ派」と、みの虫型の「棒がけ派」が在るらしいですが、川俣町は棒がけ派が多かったよ。




最近では見ることの少なくなった田園風景です。

ちなみに私の町などでは今、コンバインを使って稲を刈取り、籾の脱穀、わらの処理(裁断など)までして、その後機械乾燥しているのが普通らしいです。




keiのブログ-稲干し風景-1




keiのブログ-稲干し風景-2



10/28(木)

我が庭の富山柿が、大きく育ちました。

[その下に、忘れられていて一週間ほど前にやっと蒔かれた赤カブの発芽が見られました。(発芽率100%?)]




今のような大きな柿は、奈良時代に中国から渡来したとする説が強いとか。




早速もいで、焼酎でたる抜きにしましょう。

(でもあまり多くて、もぎきれなさそう。)




keiのブログ-柿の木



keiのブログ-赤カブ発芽



keiのブログ-柿のみ

0/23(土)

泊めていただいた会津の家で、馬ぶどう(野ぶどう)の焼酎漬けで「がんマ-カーがマイナスになった実話」を聞きました。    




翌10/24(日)

会津の山の100年杉を観に行く研修会に参加したら、生では毒を持つと言う馬ぶどうのつるにたまたま出会い、「これの焼酎漬けが肝臓がん等に効いた話」を、又、聞いてしまいました。

(この地方では昔から、どこの家庭でも造って保存していたそうですが、テレビで放映されたことも在ってか、

最近、急に人気がでて手に入りずらくなったとか。)




その日の午後、

南相馬市への帰り道、国道115号線の山沿いの産直の店で、又又、今まで意識したことのない馬ぶどうの実に 出会ってしまいました。

ちょっと熟し過ぎかなと思いながらも、最近身の回りでがんの話が増えてきて、身につまされていた時だけに、

当然買って帰って焼酎漬けにしてみました。 

(一年後、焼酎漬けができたら、肝臓がん、リュウマチ、神経痛どんと来い!です。)





keiのブログ-馬ぶどうのつる




keiのブログ-馬ぶどうの実

10/14(木)

60才半ばの同級生6人で、 

福島県二本松市に在る、あだたら渓谷奥岳自然遊歩道を歩いてきました。





沢沿いの道をぐるりと回って戻ると、約2kmのハイキングコース。

空気がひんやりとして、さわやか。 

聞こえるのは水音、鳥の声。





ほんのり紅葉が始まっていました。

例年、この遊歩道の紅葉の見ごろは、10月下旬なそうです。




keiのブログ-あだたら渓谷




keiのブログ-奥岳紅葉