地下鉄御堂筋線昭和町駅のすぐ近くにある串揚げの店です。
写真のネタは何だっけ? 忘れました(^^; 六覺燈のカジュアル版という感じ。こちらのワインは赤白一種類ずつ。3000円だったかな。
テレビのグルメ特集で見てφ(.. ) 最初に行った時は満員で入れなかったけど、二度三度と行き、毎回大変満足しました。
――2003.09.01

串芳
阿倍野区阪南町1-46-24
06-6621-8230 水休
ザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まった洞爺は、ホテルから車で一時間ほどのところにある、このレストランへ。
真狩村(まっかりむら)にあるからマッカリーナ(^o^)
まさに、鄙(ひな)にも稀なレストランです。(鄙って田舎って意味です)
写真は前菜の野菜の盛り合わせ。
どれも身が締まっていて野菜本来の味がしました。でも量が不満。もっとガッツリ食べたかった。
もう一つの不満は、メインが牛ステーキだったこと。同行者ともども羊を食べられると期待を膨らませていたので。(羊がある日もあるようですが)
でも、ロケーションといい、入口からテーブルまでのストロークといい、申し分なしです。
宿泊棟もついている、いわゆるオーベルジュというヤツです。
――2003.07.25

マッカリーナ
虻田郡真狩村字緑岡172-3
0136-48-2100
17:30-20:30(L.O.) ランチ、ティータイムあり。
木、金、土、日 営業(夏期は休まず)

http://www.ingweb.co.jp/maccarina/
北海道のjunさんからコメントをいただいた記念に(^^;、北海道のレストランを紹介します。
このホテルはかなり有名ですよね? 洞爺湖畔の小高い丘にあり、洞爺湖と太平洋の両方を見渡せます。
レストランでは、ミッシェル・ブラスがあります。フランスの本店以外で初めて出した支店だとか。行ってませんが。
――余談ですが、昔はミッシェル・ブラって言ってませんでした? 更に余談ですが、映画監督のスタンリー・キューブリックは「2001年宇宙の旅」公開当時はスタンリー・カブリックって呼ばれてました。
写真は、そのホテルのダイニングGilligan's Islandの朝食。前菜です。席に着くとまずシャンパンを勧められました。朝からシャンパン! おしゃれです(^o^) でもこの時は結婚式を控えていたので(あ、友人の)飲みませんでしたが。
――2003.07.26

ザ・ウィンザーホテル洞爺
虻田郡虻田町字清水
0120-290-500(フリーダイヤル)
http://www.windsor-hotels.co.jp/index.html
この店、最近で一番のヒットです。
JR八丁堀駅B1出口を上がった目の前の酒屋の二階です。一階の奥でも飲めます。そう、いわゆる酒屋の立ち飲みです(^o^)
二階は中央に焼き場を囲むように円形のカウンターがあり、ワインボトルが並んだ壁際にもカウンター、それにテーブル席も20数名分あります。
一階は立ち飲みらしいメニューですが、二階は生ハムやらチーズやらパスタやら。もちろん刺身や焼き魚などもありますが、ワインに合う料理がズラリ。酒屋なので当然ワインも充実。壁の棚や一階の酒屋から好きなワインを選べ、売値プラス500円で飲めるのです。
店にはラテン系の音楽が流れています。
そして何より(?)嬉しいのが、従業員。ホールを担当する女性(3~4人)はみんな若くて可愛いのです。(一階にはラテン系のお姉さんがいました)焼き物担当のお兄さんもイケメン(あまり好きな言葉ではないけど)なので、女性が行ってもお酒が美味しく飲めると思います(^o^)
難点は、刺身など人気の料理が早々と売り切れてしまうことでしょうか。
二階は人数が多い場合、予約を受け付けてくれます。(二人ぐらいだと、電話しても「まあ座れるでしょう」という対応(^^;)
――2004.10.29

maru
八丁堀3-22-10
03-3552-4477(二階)
17:00~22:30(L.O.)土日祝休
今日発売の週刊文春に無茶苦茶書かれてましたね(^^;
その店に行った時、たまたま料理がマズかったり、店の人の対応が悪かったりすると、どんなに世間で評判がいい店でも、その客には二度と行きたくない店になります。
「もう一度行くと印象変わるよ」とその店を気に入ってる人から言われることもあります。
ある料理評論家はそれを“不幸な出会い”と書いてました。たしかにそうかもしれない。でも、一度イヤな思いをした店にまた行く人って、素人じゃいないですよね?
私が不幸な出会いをしたのは、銀座ソニービルのサバティーニ、表参道の鳥良、渋谷の魚山亭、麻布十番のクッチーナ・ヒラタ、ぐらいかなあ。
この記事を書いた記者(?)は二度と行かないかもしれないけど、私は六覺燈、行きたいです(^o^)
大阪の本店には何度も行っていて、行くたびに大満足。ワインのチョイスも的確で、一方的に押しつけられることなどなく、一度もイヤな思いをしたことはありません。
ずいぶん前の写真だけど、そら豆の串揚げです(本店の)。絶品です。
ただ、コースの値段は大阪本店の三割増だとか。新世界ジャンジャン横丁のとは違って上品な串揚げですが、同じタイプで値段の安い店が最近増えてます。串揚げでワイン飲んで一人二万円行くのはちょっと辛いかなあ。
でも行きたい(^o^)

六覺燈
銀座6-8-7 交詢ビル4F
03-5537-6008
12:00~22:00(L.O.) 無休 
DiDi麺。ここの名物・太肉麺の弟的な麺ということで、弟弟(DiDi)らしいです。(これって中国読み?)太肉(豚角煮)の代わりに中華風豚カツ(排骨)が乗っていてボリュームたっぷりです。
東京に博多ラーメンが少なかった頃、ここのラーメンを代用品にしてました(^^;
熊本ラーメンだそうですが、熊本で食べたことがないので、あちらではみんなこうなのか、判りません。
太麺とキャベツがトッピングされていること、これが博多育ちにはどうにも納得できません。(私だけ?)スープは美味しいと思うんですけどねぇ。
最近は博多ラーメンの店が増えてきたので足を運ぶ回数は減りましたが、時々食べたくなります。太麺嫌いでも(^^; 900円。
――2004.10.08

桂花 渋谷センター街店
宇田川町27-1
03-3462-5231
11:00~23:00 無休

http://keika-raumen.co.jp/
六本木店の、白丸元味、です。
韓国でお世話になった方たちが来日し、久しくしなかった“飲んだ後のラーメン”でした。
この店は時々訪れいつもは濃厚な赤丸新味を頼んでいるのですが、こちらもしっかりとした豚骨味で……というか、こっちの方が好みかもしれない(^o^)
ご馳走になったため、値段不明です。今度行ったら調べます。
でも、東京の博多ラーメンで一番の好みは、赤のれん(西麻布)ですね、やっぱり。
九州じゃんがらラーメン(原宿)の“ぼんしゃん”も好きです。
――2004.10.29

一風堂・六本木店
港区六本木4-9-11 第2小田切ビル1F
03-5775-7561
11:00~4:00
http://www.ippudo.com/
26番搭乗口近くにあるレストランの温麺です。
最後の最後に失敗しました(^^;
写真で見ると美味しそうなのですが、麺にコシがなさすぎて、箸で持ち上げるそばから切れてしまいました。冷麺にすればよかったなあ。1000ウォン。
――2004.10.18
エゴマの葉やニラなどとともに犬肉を堪能し、最後は赤飯(あまり赤くない)を入れておじやに。

同じ時期に友人がソウルに来ていたのですが、前日に市内で犬料理を食べたそうですが、その店は冷凍だったそうです。最近は冷凍が増えているそうですが、やはり食べる人が少なくなってきたんでしょうか?
あ,私は決してゲテモノ好きではありません。その土地の人が普通に(非日常かもしれませんが)食べているものを食べてみたいと思うだけなのです。
犬は冷えると美味しくないそうで、“スユ”で食べきれなかった肉を鍋へ。
鍋は味噌仕立てで、ニラやエゴマの葉などの野菜がたっぷり。