山形県かみのやま温泉にある旅館。その朝食の一部です。
本来ならバンケットルームでのバイキングだけど、同行者の都合で部屋食に変更してもらいました。バイキングは宿の名前(こよう)にちなんで54種類の料理が並ぶとか。部屋食もこの他に湯豆腐や卵焼き、などなど定番メニューもありつつ、いわゆる旅館の朝飯からはちょっとはずれていて楽しかったです。
800人収容の大箱の旅館ながら、お部屋係の女性も若くて素朴だし(山形弁のせい?)、ホスピタリティもなかなか。
しかし、山形までやってき一泊二食付き税別24000円はちょっと……。20000円以下だったらまた行きたくなるかなあ。
銀座に日本料理店も出しています。
――2004.10.03

古窯
山形県上山市葉山5-20
023-672-5454
 
日本の宿 古窯
山形からの帰りの新幹線の中で買った、米沢名物黒毛和牛のただし書きがついているすき焼き弁当です。自宅に帰ってから食べました。
弁当の下に発熱材が入っていて、紐を引っ張るとかなりの勢いで熱い蒸気が噴出(!)してホカホカになります。
味はまあまあ。正直に言えば、同時に買った“牛肉どまん中”という弁当のほうが、肉がそぼろ風で美味しかった。(こちらは写真を撮るのを忘れて食べちまいました(^^;)
付いている卵は殻ごとの温泉卵。噴出する蒸気といい、自宅で食べるには困らないけど、車内で食べるにはかなり面倒じゃないかなあ。1300円。
――2004.10.03

松川弁当店
カベルネ・ソービニオンの房です。ワインとしては親しみのある葡萄ですが、その房を見たり食べたりした人は少ないのではないでしょうか?
昨日行われた収穫祭に参加、畑を見学させていただきました。その時、実った房から直接取って食べました。生食で出回っている葡萄とは違って実は小粒で引き締まっています。もちろん、甘みはたっぷり。(マスカット・ベリーAは更に甘かった!)
写真は帰りにお土産としていただいたものです。
ワイナリー見学もできます。
ホームページを覗いてみて下さい。
とっても真摯にワイン作りに取り組んでいるワイナリーです。
――2004.10.03

タケダワイナリー
山形県上山市四ツ谷2丁目6-1
023-672-0040
タケダ・ワイナリー
見て通りのもりそばです。600円。
山形県上山(かみのやま)温泉にある一軒家の蕎麦屋さん。
九州出身の私は、蕎麦よりうどん派で、本当に蕎麦の味が判るのかと言われると自信がありません。
この店の細かい心遣いには感心。つけづゆは徳利に入って別に出てくるのですが、つゆを入れる器ともに冷やしてあります。もちろん、蕎麦を盛るお皿も。
一見少なめに見えますが、腰があって食べごたえがありました。
お昼なので、もりだけにしましたが、岩魚の塩焼きや今の季節は松茸の釜飯もメニューに並んでました(^o^)
――2004.10.03

手打ちそば たから亭
山形県上山市金生東2-6-19
023-673-3103
11:00~15:00 17:00~20:00 水休(祝日の場合は翌日)
長楽寺の宿坊・遊行庵の朝食です。
長楽寺は、八坂神社の奥にあり、だらだらとした上り坂を上がって行きます。その庭から京都市内を眺めると、かなりの標高であることが判ります。
その宿坊はお寺の中にあるのではなく、八坂神社の前の東大路通りに面した瀟洒なビルです。
テレビやラジオはなし、22時門限。ひたすら写経に励み……ってことはなく、ビールを飲みながら仕事してました(^^;
でも、翌朝7時から長楽寺本堂で“朝のお勤め”。お経を読み、寺の由来や仏像などを見せていただきました。
で、清々しい気分で宿坊に戻って朝食。もちろん、精進料理なのですが、これは大変満足しました。住職の奥さまの手作りですが、この奥さまが綺麗で(^o^)←煩悩。
長男が寺を継ぎ、次男はフランス料理店をやっているとのこと。その店の名前失念しました。
でも、寺の息子が何故フランス料理??
ちょっと考えて納得。フランス料理って、仏料理、ですもんねV(^o^)
――2003.05.16

長楽寺・遊行庵
東山区祇園町南側581番地
(東大路四条下ル西側)
075-532-2770

長楽寺・遊行庵
京野菜を使ったお昼セットです。
京都の台所(と言われている)・錦小路にある老舗の八百屋さん、かね松の二階。
一階には珍しい野菜や美味しそうな野菜が並んでいて、思わず写真を撮っていたら店員さんに怒られました(^^;
二階のランチを求めていつも行列が出来ています。
で、1800円のお昼セットを食べたのですが……それほど感動はなし。物足りない。
今は値上げしているみたい。
――2003.05.16

かね松老舗 やお屋の二かい
中京区錦小路柳馬場西入
075-221-0089
11:00~17:00 水休
きんし丼です。鰻丼の上に、大きなだし巻き卵が乗っています。
だし巻き卵を割ると、鰻が顔を覗かせます。
卵好きの私にはたまりません(^o^)
先日東京・人形町で卵焼きを買って食べたのですが、醤油の味がきつくて全くダメでした。(有名なとこなのに)マズいというより、好みの問題かな。
一番安いもの、1400円(今は税込み1470円)だったので、鰻はボリューム不足でしたが(^^;

――2003.09.06

かねよ
中京区六角新京極東入ル松ヶ枝町456
075-221-0669
11:30~21:00 無休
京極 かねよ
生鮪中落!! 20センチ×30センチ 値段は2000円! 二人前です!
どんとテーブルに置かれ、蛤の貝殻で骨に付いた中落を取って食べるのです。
もちろん、裏側にも身がたっぷり。最初は刺身として食べ、その次に寿司にして、最後になめろうにして出してくれます(^o^)
焼き物は、小型の七輪で自分たちで焼いて食べます。焼鳥は焼いて持ってきてくれますが。
写真左上にアスパラガスが写ってます。その大きさにもビックリでした。もちろん料理すべて美味しかった!
築地本願寺前の横丁にある店です。
――2004.09.28

備長炭火焼 jige 築地
中央区築地2-14-3 NIT築地ビル
03-3248-6332
17:00~23:00 日休
jige
親子丼で有名な店です。
今年行った時に改装工事をやっていましたが、もう営業再開していると思います。
いつもは行列が出来ているんですが、行った日は何故か空いていてすぐに入れました。
親子丼(850円)と、にしんそばを食べました。親子丼は卵がやわやわふわふわで、ダシもしっかり効いていて、名物にうまいものなし、と言うけど、美味しいじゃん!
でも、「京都の親子丼はみんな美味しい。ここが特別じゃない」とは同行者の言葉。
――2003.05.15

ひさご
東山区下河原通八坂鳥居前下河原町484
075-561-2109
12:00~19:15 月休
番外編です(^o^) 当時ナンバーワン舞妓だった照ひなさん。去年の秋に襟替えして芸妓さんになりました。
私にとっては初めてのお茶屋さんで、興味津々。白塗りが過ぎるぞ! と突っ込みたくなるでしょ(^^;
食事をしてから行ったので、いわゆるお茶屋遊びはしないで飲んだだけでした。
しかし、京都は居心地がいい!
一見さんお断りなので、お店の情報はカットします。
――2003.05.14