ソウルに来て、同じような顔をしているのに言葉が通じないもどかしさを感じたのですが、しばらく通訳を介して話していると、通訳してくれる前に何となく相手の言ってることが判ったり、こちらが日本語で話しても頷いてくれたり。言葉が通じたわけではないのに、コミュニケーションが取れてるじゃん、って思うことが多くなりました。飲んでる時など特に。
この店の主人も日本の居酒屋によくいそうなタイプで親しみが持てたのですが、料理などはやはり違っています。
日本同様“取り敢えずビール”を頼んだのですが、その前に小さなお粥が出てきました。韓国の日式がみなそうなのかは不明ですが、すきっ腹で飲んで酔わないように、との心遣いだったようです。
ところがこれが鮑の入ったお粥でメチャ旨(^o^) それだけで幸せな気分になれました。(画質悪くてすみません。黒く見えるのは海苔です)