映画と競馬の日々 -58ページ目

イチロー お荷物

という見出しを日刊ゲンダイ。

まったく下賎な新聞だな。


そんなんで買うと思ったら大間違いだぞ!
なめんなよお(笑)

参加してくれなかったらどれだけ盛り上がりが違うか。

書くなら
「イチロー 復活なるか!?」

じゃない?

応援してますよお。

『エレジー』ペネロペ的ミューズ

『ボルベール』でお母さん役をやっていたのに、今度は学生とは…

年代をも超えて、自分流の個性で演じてしまう点において、ヘネロペ・クルスは不思議な魔力をもったミューズである。

そんな彼女に心奪われた大学教諭はバツイチ独身の初老。
その恋は実るものの、不安は絶えなく…

友人に相談するあたりはコメディ風でもあるが、
明るく話は終わらない。
浮気ではないので、許してやってもいいが、
基本的に嫌いな展開。

『ダメージ』ほど悲惨ではない最後に、幸せを感じられるだろうか?

友人の浮気野郎にデニス・ホツパー。
ソフトな演技に乞うご期待!

『フェイクシティ』キアヌ・リーブスの刑事もの

ロスの刑事ものだが、
キアヌ・リーブス×フォレスト・ウィテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』で主演男優賞)にしては
残念ながら、ありきたりに終わっている。


腕は確かだが、アル中のキアヌ。
オトリ操作や踏み込んだらいきなり射殺(笑)のダーティ刑事。
やりすぎの彼には内部調査の警部も目を光らせる。
刑事を続けられるのも、ヤバイところを消してくれる上司のおかげ。(フォレスト・ウィテカー)


設定は悪くないのになぁ。

いちばん怪しい人が見方で、信頼していた人が悪者という、アメリカ人だけが騙される(笑)トラップしかない。

それでも監督に予算を使っていたら、雰囲気良く作ってくれたのかも。