映画と競馬の日々 -41ページ目

天皇賞秋 予想

ウオッカ連覇と予想する。

2番手はドリームジャーニー。マツリダに中山で敗れたとはいえ、ポテンシャルと安定感は一番。
オーケンブルースリが伸びて来るなら面白いレースになりそうだ。
東京得意なら面々の判断が難しいが
スクリーンヒーロー、カンパニー、エアシェイディ、シンゲンの順に評価する。
カンパニーは3着、シンゲンは馬券に絡む格とまでは言えないだろう。

キレる足が勝つか、先行抜け出しが粘るか。

1着ウオッカ
3着カンパニー固定で3連単総流ししてみたい。

しかし、スミヨン騎手のアドマイヤフジが無気味だ(笑)

クヒオ大佐

安定した演技ながら、作品に恵まれないせいか評価の低い松雪泰子。
地味ながら才能を期待する役者たち
満島ひかり
中村優子
新井浩文
安藤サクラ
芸人で1人だけ映画に出る許可を与えたいアンジャッシュ児嶋

とくれば、

主役の堺雅人なんてどうでもいいや(笑)と思う程、ふとどきな気持ちで劇場へ。


面白い。1/3は(笑)
だって、実話と信じられないような真実。
ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐はアメリカ空軍パイロット、と嘘をつく結婚詐欺師。
でも実は英語も喋れない純粋な日本人だった!

詐欺がうまくいくかどうか、は話しません(笑)
予告編にも出てきたセリフで男と女について考えてみてください(冗談)

「騙したんじゃない。してほしいと思うことをしてやっただけだ」
この腐れ浮気ダニ男が言うようなセリフが似合わない、ドジで楽しいキャラクターです。

それにしても残念。
役者諸兄は主役から目立たない役まで、皆頑張っていた。
ナイスキャスティング。
監督、製作、のほうがミスキャストか(笑)
後半は脚本から弱いところに悩むべき。

海外ロケとか後加工にお金がかかっている割に効果も薄いようだし。

客いりはまあまあのようだったので、収支は合うかな?
しかし間違いなく忘れられて行く映画です。
残念ながら。

ぁ、舞台にしても面白いかも。

外車なんて買うな

東京モーターショー
今年は外国の車の出展が少ないとか。
そんなメーカー買うやつは非国民。
舐めた外車メーカーは出て行け(笑)
と思いながら、逆に出展メーカーを買いたいと思い調べてみると、

出展した海外自動車メーカーは、英国のスポーツカーメーカーの「ロータス」と「ケータハム」、BMW車をベースにした車両を生産・販売するドイツの「アルピナ」

の3社だけ、、、

マジ泣けてくる。