映画と競馬の日々 -40ページ目

アルゼンチン共和国杯 予想

天皇賞春に出走した馬が多くいる。
確かに2500といえば長距離だが、東京コースの実績も重視したい。

◎ジャガーメイル
昨年2着に東京連帯100%
スミヨン騎手で死角なし?
○ハイアーゲーム
毎日王冠3着カンパニーに0.5秒差3着
▲トウショウウェイヴ
前走勝ちは1600万もエプソムGⅢではシンゲンに0.7差5着
△ハギノジョイフル
今回と同じ52キロで目黒記念3着

スマートギアが内田騎手に変わって最後まで伸びて行ければアッサリも。ただし1600万でも勝ちきれない点から切り!

ミヤビランベリ、サンライズマックスは57.5キロがちょっと重いか?

気になるのは50キロの
ヴィーヴァヴォドガ
ルメール騎手の
トーセンキャプテン

4 12 17- 4 12 17- 4 12 15 16 17 18
フォーメーションで三連単狙いです。

武蔵野ステークス予想

GⅠ経験がものをいうのではないか?
ただし、地方のGⅠには割引が必要。

ということで、この4頭。
サクセスブロッケン
マチカネニホンバレ
ワイルドワンダー
ラヴェリータ

三連単ボックス 6 10 11 12
を買うつもりです。

『私の中のあなた』坊主頭のキャメロン・デイアス

ノーメイクで坊主頭も厭わないキャメロン・ディアスの根性がビシビシ伝わってくる。
さらに子供達も凄いです。

アナは11歳。姉のケイトと兄ジェシーがいる。みんな仲良し。
少し普通の家族と違うのは、姉が白血病だということ。
そしてアナはケイトのドナーとして計画的に生まれてきたのです。
人工授精で適合率100%の兄弟は作れるのです。非公式の話ですが。
臍帯血に始まり10回ちかい入院と骨髄液などの提供。
ケイトは奇跡的に命を長らえていた。そしてある日、アナが弁護士のところへ。
「もう姉のところへために手術はしたくない。両親を訴えたい」と。

アナのアビゲイル・ブレスリンはアカデミー助演女優賞にノミネートされた脅威の子役だが、
姉ケイトのソフィア・ヴァシリーヴァもかなりの熱演。病状が進行していくのを見ていられないくらい感情移入していく。
ただし、ダラダラと悲しい現実を追いかける映画ではない。
元気な頃のシーン、淡い恋物語など時間軸の違うシーンを巧く散りばめた脚本に拍手を送りたい。

全てのストーリーを知った後で2回目の鑑賞をしても、違う泣き方ができる、そんな映画です。

それにしても監督のニック・カサヴェテス、地味ながらも父親と違って分かりやすい映画を作るアベレージヒッターになりました。

お母さんのジーナローランズも出てきません。母離れ?(笑)