映画と競馬の日々 -31ページ目

SATC2

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セックス・アンド・ザ・シティの劇場版第2弾。

キャリーは家ではテレビばかりでだらだらしているビックに不満タラタラ。そんなとき、サマンサの昔の彼氏が役者でブレイク。そのスポンサーのごちで4人揃ってタダ旅でアブダビへ。セレブの癖に(笑)
豪華な部屋やファッションで女性は楽しめるところ。

キャリーは買い物の時、昔の恋人エイダンと偶然の出会い。
順調だった旅にトラブルが始まる・・・

コメディの作り方は上手いので笑えるシーンも多く楽しめるのだが、ファッションを楽しむシーンも必要なせいか時間は2時間半とちと長めで疲れる。
ストーリーもキャリーの結婚がどうなるか、とういう骨があった第1弾と違って弱いのは仕方のないところ。
第3弾は子供を作るかどうか、というストーリーかもね。

まあ、とにかく批評を必要としない世界を持ってる(笑)



アウトレイジ

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「全員悪人」というコピーに騙されたというか(笑)ちょっと勘違いをしておりました。
ヤクザが怒鳴りながらドンパチドンパチというシーンはありません。
話も組の中の権力争い、というか騙しあいなのでスケールは小さいです。

それが悪いというのではなく、もっと淡々と描いたスタイルだということで、近作では一番好きかも。やるときも、やられるときも暴力は一方通行。それがリアルだ。
やっぱりヤクザ映画が一番上手いのかなあ。いやなんと言ってもビートたけしその人の演技が上手い。やっぱりヤクザ役が一番いい。

椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、北村総一朗、國村準、杉本哲太、中野英雄、小日向文世、石橋蓮司
が魅力たっぷりに演じる愚かなキャラクター達をご堪能あれ。

宝塚記念 予想

レッドディザイアの取り消しがとっても残念な反面、がせん馬券にはヤル気が出てきた。

ブエナビスタ
ドリームジャーニー
この二頭の3着以内は鉄板と見る。

とすると残る一頭は前残り必至ではないか?

ロジユニバースを筆頭に
アーネストリー
ナムラクレセント
まで手をのばして天命を待つ!

8 18 - 9 2 5 の3連単