お久しぶりです~。
かなり長いこと放置してしまいました・・・
ネットゲームのペットだと、ネグレクトで死んでるレベルです
みなさん、生きていてくれてありがとう
今日は、先日オレゴンの果物品評会
に行ったときのことを書きたいと思います。夫は、ちょっとした?果樹マニア。 オレゴンで珍しいリンゴなどのショーがあるので、行きたいと言い出し、家族でホテルに泊りがけで行くことになった。
将来どんな品種の果樹を植えたらいいか検討することも兼ねて。
ハイウェイを走ること、車で4時間。
行ったのは、"Home Orchard Society" という団体が主催する、"It's All about Fruits" というイベント。
会員にならなくてもお金を払えば入れるけど、また将来来ることもあるだろうということで、今回会員になった。
正確な数はわからないけど、リンゴだけで300種以上、ナシが200種以上、ブドウやキウイもいっぱい!Σ(・ω・ノ)ノ! この寒いノースウェストでも育つ種類だけでこんなにあるのか・・!
勝手に味見してはいけないが、ここの人に頼めば、スライスを切って試食させてくれる。
ブドウは、自分で試食自由。 みな微妙に味が違う! うーん、おいちい
キウイは、ノースウェストでは、私たちがお店で見るような大きい種類ではなくて、小さい野生の原種みたいなの?が育つらしく、そんなのばかりがあった。 でもそれが、ビックリなほど甘くておいしいの
これはQuinceという果物。和名はカリン。
とっても変わった外見だけど、Medlar(セイヨウカリン)という果物。 3000年前からあった古代からのフルーツらしく、昔はOld Apple とか Poor man's apple sauce とか呼ばれたりしていたらしい。 どんな味なんだろう?? 今回は、まだ熟してないので試食はできないと言われた。 残念!
この種類が欲しい、と思ったら、その苗を買って帰ることもできるし、注文もできる。
自分の家に生えている果樹の種類が、何かわからなくて、その実を持っていけばここで調べてくれるというサービスもある。
まあ、夫曰く、苗を丸ごと買わなくても、ほしい品種の上の枝だけ取ってきて、同じ果物の木に「接木」をすれば、どんな実でもならせることが出来る、と言ってますけど・・・
実際、うちのプラムや桃の木は、フルーツ・カクテルといって、一つの木にいろんな種類の実がなります。 不思議ですけど・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
ちなみに会場には、日本のリンゴではムツや世界一、ナシは長十郎や豊水もありましたよ~

いろいろ食べた感想として、やっぱりおいしいのはおいしいし、まずいのはまずい。 味の違いが微妙すぎて分からんやつも確かにある。 私としては、そんなにおいしくない種類は要らんのちゃう?って正直思いました。 しかも、そんなにバラエティ増やしてどうするんだ。。? 素朴な疑問ですが(。-人-。)
会場では、犬は本当は駄目なんですけど、使役犬はOKということで、
セディも、また
ゼッケンをつければ、ほら、この通り
試食もいっぱいさせてもらいました。 いったい君は、試食の仕事か?!
会場の外では、生のアップルサイダーを作る、昔ながらの圧搾機を動かしているおっちゃんが。 風情あるなあ~
もちろん試飲しました。 おいしかったです
さて、うちもとうとう、リンゴの収穫の季節がやってきた。
うちのリンゴが一番成っている木は、ジョナゴールド。
400個はあるか・・・
生食だけでは、とても一度に食べきれないので、残りはジュースや、アップルソース、またはドライ・フルーツにする。
リンゴを蒸すと、ジュースが管から出てくる鍋。
ジュースを取ったら、残りはグラインダーでアップルソースに。手前のは捨てるカス。 ソーセージみたいにムニューっと出てくる。
フード・ドライヤー。 ラックが何段にもあって、薄くスライスしたナシやリンゴを各段に入れて、一日付けっぱなしにして乾かす。
これは、毎年一日がかりの作業。
こんな感じで、私が今このブログ書いてる横で、夫が一人一生懸命がんばってはります・・・
農家の嫁は、ほんまに大変やわ~。 トントンッ
ほんなら、また~。 たまの更新を見てくれて、おおきに! (何で最後は関西弁やねん
)
お・ま・け 
途中で見た家のハロウィンの飾り付けがかわいかったので。
パンプキン・パッチ。 こうやって、この時期あちこち散らばって置かれているパンプキンのなかで、好きなのをただ選びに行く。
ちょっと画面でわかりづらいが、右上の窓の下に怖い人形が吊るされている。 ドラキュラ!