今日は・・・ちょっと物議を醸す、っていうか、禁断のテーマかもしれませんが・・・うちの食卓&ワンコの手作りご飯、と関連してーー
ザ・屠殺。
グロい写真も多少あり
なので、見る勇気のない方はご遠慮ください・・・
うちの裏庭にはコッコとガアガアがいるけれど、卵から育てると、やはりメスもいればオスも出てくる。
小さい時はみないっしょくたでいいけれど、だんだん大きくなるにつれて、オス同士は順位付けでけんかしたり、コケコッコーもうるさくなって・・・
誰かが――いかねばならない。
ニワトリは、一匹だけオスのいるハーレムが一番平和なのだ。
そこで、エリック父さんの登場。
私は恐ろしすぎるので、現場には立ち会ったことはないけど、彼は斧、で一瞬なので、苦しませないことは保障する、という。
それでも・・・・毎回Xデーの日は、暗くなる。
でも、一人だけうれしい人?がいる。
このお方。
何しろ、Xデーの日は、生の心臓や肝をもらえるし、外で血のにおいがすると、とってもテンションが上がっちゃうのだ
(=◇=;)
こういうとき、犬ってやっぱり肉食動物だな~ってつくづく思う。
一度なんて、夫がその仕事中に、鳥の頭を横からかすめ盗んで、ダーっと逃げちゃった!
うれしそうにくわえながら振り返ったその姿は・・・・もう、ホラー。 ((>д<)) キャー!!
うちの犬がとっても遠く感じた瞬間でした。
というわけで、オスのニワトリとアヒルさんには非常に申し訳ないけど、
彼らはたまにうちの晩御飯になります。
これを見て、ちょっとびっくりしませんか? いや、自前の鶏だからではなくて、この細さが・・・。 4ヶ月間十分な運動をして、飼料だけでなくていろんなもの(草やら虫やら)を食べていると、こうなります。
グリルで焼いても、油が全然落ちないんです。 味は、身が引き締まって、ちょっと固めですがおいしいです。 ただ、食べる部分が少ないですが・・・(^_^;)
ちなみに、スーパーで売っている鶏は、コスト命ですから、卵から出荷されるまで、最短飼育(40日以下)。 真っ暗な中(その方が肉が柔らかくなるという理由で)、身動きもできないぐらい狭いところで、ただ食べることしかやることがないような環境下でただただ肥育させられます。(不衛生な環境なので、餌に抗生物質もどっさり混ぜられてます)
まあ言えば、すでにメタボのティーンネージャー鶏が売られている訳ですね。
それを考えると、うちの鳥たちは、生きている間好きに遊んで走り回って、毎日を楽しんで、鳥生で嫌な日は一日だけしかない(=と殺の日^^;)、だから彼らに比べればずっと幸せなんだ、と夫は言いますが・・・そうなのかなあ。
私は最初は自分の裏庭にいた鳥たちを食べることに抵抗がありましたが、最近はだんだん何も感じなくなりました。慣れって恐ろしい、、、
夫の両親なんかは、自分の家で食べる分の牛も、豚も育てていたけれど、私はそこまではとてもじゃないけど、出来ません。 それこそ、愛着が湧きそうで・・・・
息子は、私の小さい時によく似ていて、繊細ちゃん?なので、絶対食べない!と言って、毎回ボイコットです。 それはそれで良しとして、彼には代わりの料理を出します。
一方娘の方はと言うと、夫の家の血筋なのか? 食いしん坊だからか? 夫が鶏を絞めている時も横でじーっと見ているし、羽根をむしってと言われたら黙ってむしっていた!(@Д@; だってもう死んでるから、コワくないよ~と言いながら^^;
ご飯時も、おいしい~!と、バクバク気にせず食べます。 彼女は獣医になれるかも。
これは、処理の終わったアヒル・・・夫は一匹ずつすごい手早さでさばきます。
人間の食べる部分を切り分けたら・・・・
残りは、ドッグフードにするべく、骨ごと圧力鍋で煮込みます。
心臓と肝はセディのご馳走として、生で。
ビックリさせたらごめんなさい! これも、セディの大好物です。
『魔女の煮込みスープ』のようなこの鍋は・・・ 内臓(;^_^A
殺菌する程度に軽く煮込む。 これもセディの。
そうして出来上がったものを・・・・野菜(サツマイモ、ブロッコリー、カブ、にんじんなど)と混ぜて――
サーブ。 もう、待ちきれません

と、こんな感じで、やっております。
今では、肉牛牧場も始めたので、廃棄牛の肉やその内臓もがんがんセディ一匹に来て、余って困るほどですが・・σ(^_^;)
ちなみに生肉ダイエット、犬にはとてもいいらしいです。 犬や猫は、本来、狩をして動物を捕まえて食べていたので、生肉を食べているほうが、病気も少なく長生き出来るようです。
人間もローフード・ダイエット(raw food diet)とか、