うちの下の子(小6)が、PEで目下ジャグリングをやっているという。

体育の時間にジャグリングをやる、というのもまずな話だが・・・(Hand-and-eye coordination を鍛えるという意味で有効なのかな?)



ともあれ、学校ではそれ専用のJuggling Ballsを貸してくれるらしいけど、



こんなやつ↓   大道芸人とかが使っている、プロ用?のやつですね。




家でもテニスボールなどで練習するように…ということで、家でテニスボールを使って

娘が一生懸命3個のジャグリングを練習している。 


・・・しかし、いかんせんテニスボール、子供の手には収まらないからやりづらそうだし、落としたらすぐどっかに転がっていっちゃう



私が、『日本には”おじゃみ”というものがあるのにね~。 こっちではないね~』

というと、娘がすかさず


『え~、じゃあ作ってー!!』 という。


ああ、、、用事がただでさえ多いのに、また一つ自ら仕事が増えるようなことを言ってしまった、と後悔(苦笑)



ともあれ、やり辛そうなテニスボールで一生懸命やっているのもだんだん見かねてくるし。


よし、ここはいっちょ一肌脱いでやるか!! (大げさ




と、ネットでお手玉の作りかたをいろいろと調べて、子供が寝静まってからコタツで一人チクチクと縫うーー(BGMはもちろん、♪母~さんが~、夜なべ~をして~♪)




そして出来上がったのが、こちら ↓↓





ちなみに、製作時間が限られていたので、これは初心者向けの一番簡単な俵型σ(^_^;)






調べてみたらいろいろあるようでーー。

↑ これが一番一般的?な座布団型。 
これぞお手玉!て感じ。 かわいい布二つを組み合わせて本当は一番やってみたい








↑ これは枕型。 これも簡単そうなので、初心者向けみたい。





↑ これは三角型。 おもしろいね~







そしてこれは・・・


リラックマ型

ま、これは手作りじゃないっか




ちなみに、私は小さい頃からお手玉のことを”おじゃみ”と呼んできたけど、これは関西だけなのかな? 


今回中身は、もう食べないから要らなくなった”麦”を入れてみたが、一般的にはとかだよね。


こちらは湿気が少なく、虫がぜんぜん沸かないので、そんな乾物の食べ物をいれても問題なし。





しかし、おじゃみって、西洋のジャグリング・ボールにはない手へのなじみ感というか、なんか
さわっているだけで、すごく和むよね。 なんだろう? この、袋に詰め込みすぎてない、ゆる~い感じ(笑) 布を通じて伝わる中身の感触がすごくストレス軽減になってる気がする 




かわいらしい和風の布地で作ったりすると、見た目もとても素敵だし♥







折り紙やあやとりなどと並んで、お手玉文化(お手玉製作も含んだ)。


改めて、日本文化のよさを再確認したぞよ