そろそろグリーンカード(永住許可証)の更新時期が近づいてきていたので、更新すべ、と思って昨日ごそごそ探していたら・・・ない。 あるべきところに、私のグリーンカードが!!((゚m゚;)


あちこち探しても、どうしてもない。 


確か、この夏日本に行ったときに失くしてはいけないと思ってカバンのポケットに入れたはずなのだが、どうやら失くしたらしい・・・



ガーン。 ズーン、、、。(´д`lll) 



ま、最悪紛失したとして更新するか、とあきらめてそのまま手続きをやることにした。




ところで、今は昔と違って、オンラインで更新手続きができるらしい。 アメリカに来た当初は、移民局に朝早く何時間も並んで、一日仕事で手続きしたのに…いい時代だ!



ただし・・・オンラインで出来るのは、エイリアン・ナンバーが分かればの場合だった、が。  ガクッ


※ここで言う、エイリアン・ナンバーとは、グリーンカードに記載されている、各移民に割り当てられたナンバーのことである。
大体、エイリアン・ナンバーっていう名前が嫌な響きじゃないか?! エイリアンって言う意味は、「宇宙人」というの以外に、「外国人」と言う意味もあるとわかっていても、疎外感のある悪い気分にさせられる。




話戻って、何度かPCでやろうと頑張ってみたが、 そう、どうやらエイリアン・ナンバーがないとオンライン申請出来ないらしいことが分かったので、気分が再びブルーになってしまった。


昔その移民局で並んだ時に、私は家畜か?不法滞在者か?っていうようなひどい扱いを受けたので、(そう、移民局とはそういうところである)
滅多なことではもう絶対ここには来たくない!と心に深く刻み込まれていたからである。



こんなおまぬけなことをやらかす可能性のある自分なら、何で念のためにカードのコピーでもとっておかなかった?!  自分のバカ!!!  と叫んでも後の祭りである。


(いや、おマヌケだからコピーさえ取らなかったと言う方が正しい、という巷の声もある -_-b  ) 






それが、今朝になって、ご丁寧にもイミグレ(その移民局ね)から電話がかかってきた。 
(え?なんで私の電話番号知ってるの? 私もう申請したんだっけ?!とちょっと思ったけど)

なんと、エイリアンナンバーなしでもオンラインでやってあげるというのである。 イミグレも、時代が移り変わってエライ親切になったもんだ!と気分が一気に明るくなった。

しかし、最初の入金が160ドル要ると言う。 その後に、本当の申請費用が450ドル・・・これまたエライ高いな、と思ったけど、そんなにお金を取れるからイミグレも親切になったんだろうな、ともあれスムーズにやれるというのは渡りに船だったので、クレジットカードナンバーを教えた。




それが、午後に夫のエリックから電話がかかってきて、それがイミグレじゃないと知ることになるとは――つくづくバカだね、私(><;)





『なんでそんなところにお金を払ったんだ?!』 

『え・・・、だってあれ、イミグレでしょ??』

『違うよ、あれはどこかのエージェンシーだ!!』

『え~~~~ (°Д°;≡°Д°;) 』




急いでまたそこに電話すると、歯切れはすごく悪かったが、数日後にカードで払った分を払い戻しするということで、そちらはなんとか一件落着した。



ヒュ~~(大汗)



本当に、もう・・・疲れる。





例えば、『グリーンカード更新手続き』、とGoogleでタイプしてみてほしい。

これは政府のサイトでしょ?というような”ニセモノサイト”がいくつも出てきて、それらはどれが本物か分からないほどの精巧な作りになっているのだ!(権威のあるアメリカ・シンボルのハクトウワシマークまで入っているやつも) 
ま、それに騙される私も悪いっちゃ悪いんだが(;^_^A

  
 ↑ こんなのや・・・ 



  

 
                こんなのも ↑



 

ともあれ、グリーン・カードを紛失した人は、結局イミグレ・オフィスまで実際に出向かないといけないことが分かり、今度は「ちゃんとした政府のサイトで」予約をしました。 

ま、これも時代が移り変わって何時間も待たなくてよくなったのはありがたいですが・・・それでも、場所が遠すぎる。 車で一時間ぐらいのところまで行かなくてはいけない。



これも、身から出たサビ・・・ 




脳みそから出たゴミ、、、(なんのこっちゃ?!)






ともあれ、不法滞在で追い出されなくて良さそうなので、良かった、よかった。 


(おい、レベル低すぎるぞ!\(゜□゜)/ )



↑ グリーンカードって、こんなやつね。