すんごいお久しぶりです。
季節はもう2015年の春! なんか、一気にワープした感じですね。
今日は、アメリカのドライブスルーについて書きたいと思います。
アメリカは、言わずと知れたドライブスルー発祥の国。 なんてったって、車がないとどこにも行けない、車社会
ですからね。結婚当初、メガストアが何軒か立ち並ぶ駐車場で、隣りの店に歩いて行こうとしたら、夫に笑われました。 車に乗らないの?!と。
日本で歩きなれていた私には、ちょっと隣りの店に行くぐらいで(隣って言っても100mぐらいはあるけど^^;)車に乗るのは当初カルチャーショック!でしたが、今では、当たり前に乗っている自分が怖いです(苦笑)
そんなわけで、どこに行くのも車、たまに歩いている人を見たら、どうしたの? 車が買えないほどお金ないの?!的な奇異な目で見られちゃうアメリカ。(ダウンタウン以外ね)
人は、お店に行くのも車から降りない! 出来るだけ降りたくない!
というわけで、ドライブスルーがあちらこちらに発達してます。
ドラッグストアもドライブスルー。
エスプレッソ・スタンドも。
パン屋さんもー。
ドライブスルーで注文して、そのままそこで駐車して食べるタイプのファーストフード店も。
結婚式
もドライブスルー。 (マジな話! ラスベガスにて)銀行ATMもドライブスルー。
銀行なんて、特にすごい。 ATMだけでなく、行員とのやり取りが必要な人でも、カプセルを使ってまでしてドライブスルーで済ましてしまうのだ。

カプセルをセットしてドアを閉めると、チューブ内が真空になって、カプセルが銀行の中の行員の元まで吸い込まれて移動していく。 また反対に、向こうから必要なものを入れたカプセルが戻ってきて、やり取り完了。
アメリカ人よ・・・
そこまでして降りたくないか!!!
だから太るんだよ、君たちは。。。ッタク、モウ、、
(
あ~る~こ~、あ~る~こ~う、私は~、元気ぃー
)
あ~る~こ~、あ~る~こ~う、私は~、元気ぃー
)
ちなみに、うちの犬もドライブスルーが大好きだ
というのも、一度ファースト・フード店で、子供たちが注文した際に、店員がうちの犬も同乗しているのを見て、
"You wanna a puppy cone?! (パピーコーン要るかい?)
と、犬用のちっちゃいソフトクリームを無料でくれちゃったもんだから、うちの犬は一度でもう”そのワンだふるな記憶
”が忘れられなくって、(まさにパブロフの犬状態とはこのこと^^;)どんなドライブスルーに行っても興奮しまくる。
(開け口が自動で開いて、必要な書類や薬をやり取りする。 誰もいない場合は備え付けの電話で呼び出す)
うちの犬が期待しているのを見て、かわいそうに思って、そういう時は必ず、備え付けてあるドギー・ビスケットをくれるんですけどね。 甘やかしすぎ。
ほんとに、冗談抜きで犬も肥満を免れられない国ですわ、アメリカってところは!
ドライブスルーも便利でいいけど、アジアやヨーロッパを見習って、将来はもうちょっと歩いたり自転車に乗ってほしいですね~、健康のためにも。








