パン作り修行中
ばみぃです
今日はBAGEL!

ベーグルを作る工程には
なんと
茹でる

という作業があります

びっくりぽんや

この茹でる作業こそが
ベーグルのあのもっちり、ずっしり
独特な生地を作り出すのです

仕組みを少しご紹介

茹でることで表面だけが先に固まります

通常のパンであれば
全体が一緒に膨らんで固まっていくけれど
表面が先に固まっているので
内側の生地は大きく膨らむことができずに
ぎゅうぎゅうに生地がつまって
もっちりとした独特の食感が生まれます

科学ですね

イーストの発酵を使うので生き物のように感じることが多いですが
ベーグルの製法を見ると、科学だ!って思います

日本で以前ブームになったのは
ニューヨーク式ベーグル

ユダヤ人のパン屋さんが起源と言われています
玉子やバターが入らないので
ヘルシー!

と、人気に火がついて

日本にブーム到来

今は下火になってますが
根強い人気は続いてるのでは

パンは生き物であり、科学でもある

ベーグルのおはなしでした

ばみぃ
