27年目の京都、全財産1万2千円です'`,、('∀`) '`,、 -289ページ目

胃が重い、私のおじいちゃんの初恋の相手であるボイラー技師が飼っていたカミツキガメより重い。

今日も暑かった、家の中にいたけど。太平洋高気圧が

幅利かせてるんだな。低気圧もだらけんなよ。


外にも出ず、なんにもしませんでした。マグラアの短編を

一つ読んだのと、BS2でやってたジャック・タチの

「のんき大将」をみました。寄り目のおっさんのギャグが

まぁ面白かったかなと。


うちの電子レンジが壊れました。キッチンに備え付けの

もので、もう15年になりますからしょうがないかな。

そのため晩御飯のコロッケをフライパンで暖めたら、

焦げて油臭くなりました。コロッケの他にポテトサラダ、

煮込みハンバーグ、たまねぎとハムのサラダを食べたら

気分が悪いです。もうちょっと野菜多めに用意してほしい

なとは思うものの、無産者がそんなこと言えるわけもなく。



日本代表このあとサウジとやるけど、まぁ勝つでしょうね。

オーストラリアにくらべりゃ力落ちるし。中村憲豪がチームに

フィットするとこみてみたいな。今のところ存在感ないし。

おひまなら押してみて

ι(´Д`υ)アツィー右ひざの皮膚がとろけて軟骨が飛び出してしまうほど暑い

昨日までは過ごしやすかったのに、今日は夏らしい

天気だった。午後から外出してジジイの古本屋を

冷やかしにいこうかと思ってたが、暑いので部屋で

昨日買った優駿を読んでた。日が傾きだした3時ごろ

日の光が西側の窓から差し込んできた。それまでは

扇風機をつけず、なんとかしのいでたのに一気に

暑くなって部屋を飛び出し、1階の応接間に逃げこんだ。


朝夕の強烈な日差しがこの部屋を地獄にさせるのは

この季節に毎度のこと。ここ数年、夏は夜になるまで

いっさいカーテンを開けないことにしている。光を

1ミリも入れない。それでももわっと暑いので部屋には

3分以上の長居はしないようにしている。


そう言いながら今日はこの自分の部屋で筋トレをした。

汗ぶるぶるかきながらやってたら、頭がぼーっとしてきて

熱中症みたいな感じになり、再び応接間に下りて休んで

ると気分が悪くなってきた。自室での筋トレはやめとこ。


毎月かかさず読んでる優駿の中で特に好きなのが

松田壮平さんの「ウマのハナムケ」っていう漫画なんだ

けど、これ単行本化するつもりないのかな。かわいらしい

絵でちょっとしたトリビア的な豆知識なのが盛り込んで

あって面白いんだけども。他にどんな漫画描いてるのか

調べたけど、ほとんど情報ないし…どんな方なんでしょ。


『エーコとサッカー』読了。やはり難しかった。内容は

ほとんど頭に入らなかったが、気になった文を引用。


ホモ・ルーデンスとは本来的には遊ぶ「人間」ということであるが、

人間に賦与された生まれつきの才能を駆使し、作り変えてゆく

のである。


ホイジンガも読んでみないと。カイヨワの『遊びと人間』

は家にあるからまた挑戦しよう。


それからもう一つ。セレンディピティという言葉。

偶然の発見というようなことらしい。ウィキペディアで

調べたら科学の大発明や大発見なんかの例がわかり

やすい。失敗は成功のもとみたいなもんか。偶然に

出会うのにも能力と努力が必要ってこと。

やみくもに馬券買ってりゃ当たるってモンでもないな。

よかったら押してみて

心配性の初めての図書カード

昼から図書館に本を返しに行った。夏休みに入ったので、

小・中学生の数がいつもより多い。


前回借りてまだ読みきれてなかったパトリック・マグラアの

「失われた探険家」と、以前に一度借りたことのある

文藝別冊の「武田百合子 天衣無縫の文章家」と

サッカー関連の本2冊、「エーコとサッカー」

「狂熱のシーズン ヴェローナFCを追いかけて」を借りた。


マグラアの『信頼できない語り手』を使った小説を読まない

といけない。それから武田百合子の文章を熟読し、

あわよくば自分の文章に生かせればなあ。サッカーの

本は、昼前に自室の部屋の床に寝そべってたら

目の前の本棚に7年前のサッカー特集記事の載った

『すばる』があるのを見つけ、ひさしぶりに読み返して

みたら陣野ナンタラさんと堀江ナンタラさんの対談が

面白く、その中で、たびたび言及されてた草野進の

文章が気になったので、ベッドの頭のトコに置いてある

草野進の『プロ野球批評宣言』を読んだら、サッカー批評

について興味が書きたてられたので借りてきた。


帰りにいつもの古本屋に寄ってみたが、休みだった

行きの時も開いてなかった。『休日・日曜』と書かれてる

のに…ジジイ、ぽっくり逝ったか。無くなったら困る

よなあ。ヤフオクの古本良い仕入れ場所なのに。

ジジイ、イキロ。


本屋に寄って、あっ、その前に図書館の行きしな、

ジジイの古本屋の近くの京都銀行で1000円おろした、

今月の優駿を買うために。何年も前から財布に入れっ

ぱなしになってる1000円分の図書カードを使うつもりだった

けど、店員に「このカード使えません」なんてこと言われた

とき、すいませんお金ないんで、って優駿買えずにそそくさと

店を後にするハメになったら恥ずかしい、といらぬ心配が

湧き上がるので万が一のために引き出したのである。


で、本屋で優駿を手に取り、レジに行こうとしたが、待てよ、

優駿は700円。カードは残り300円になる。また次の機会に

たった300円のカードをどこかで使うのはめんどくさいし

恥ずかしい。ということで300円以内におさまりそうな雑誌を

探したんだけども、それが320円とか微妙にはみ出るのが

多くてぴったり300円とかギリギリ290円とかないのである。


カードで足りない分はお金で払っていいのかなあとまた

心配になって、200円のテレビブロスでも買おうか、

でも100円余る、あーどうしよ、と迷った末、もう、いいや、

どうにでもなれい、と上戸彩のグラビアのある320円の

週刊新潮を選んで優駿といっしょにレジに出した。

図書カードを出して「足りない分、お金で払って

いいですか。」と消え入りそうな小声で聞いたら、

店員さんは、昨晩、耳掃除をしたのか

聞き取れたらしく「はい」と言ってくれ、ホッと一安心して

足りない20円を出して、無事買うことができた。


この日記を読んでる人は、「何で大したことないのに

いちいち心配してんのかしら。邪魔臭いヤツ」

と思ってのかな。気が小さくて、恥をかくのが怖いもんで。


あっ、それから、優駿をとろうと競馬雑誌の棚を見たら

隣にかわいい女の子の表紙が!

思わず手に取ったら夏帆でした。デジタルフォトテクニック

という雑誌で、巻頭10ページぐらいだったかグラビアが

載ってました。めちゃくちゃかわいかった。値段1100円!

高い!全財産の10分の1。ブログにアップされてるのを

見つけたのでそれを保存して良しとしよう。


夏帆って今15歳ぐらいかな。この年頃の子を可愛いとか

いうとロリコン扱いされるんだろうか。

いやらしい眼で見てるわけじゃないんだけどなあ。

まぁどうでもいいけど。可愛いもんは可愛いし。


しっかし長い日記になってしまった。まぁ誰も読まないし、

いいや。自分のためだ。読者がつけば儲けモン。


昨日から始めたブログだけど、同時にノートでも日記を

書き始めたんだけど、ブログで書く日記とノートに手で

書く日記ってのは全然違う。


作家がワープロで原稿を書くのとペンで原稿を書くのでは

全く異なる、なんてことを書いてるのを時々読んだことは

あったものの、そんなわけ無いだろう、書いてる人間は

同じなんだから変わるもんかと思ってたが、昨日から

ブログとノートで日記を書いてみたら全然違うもんだ。

何が違う、って言われればまだ始めたばっかりでなんとも

言えないけど…何か違う。この後、ノートにも日記を書く

けどもどんな感じになるんだろう。自分でも楽しみ。


ホント長い日記。。。


一つ思い出した。手短に、近所の古本市場で浅田彰

『構造と力』買う。105円。多分読まない、読めない。


も一つ、付け足し。たて3m横1.5mの大きな安倍首相の

看板を見かけた。真っ黒の目線を塗られてた。

帰りにみてみると、新しいのに取り替えられてた。

通りを挟んだ向こう側には共産党の看板が立てられよう

としてた。そんだけ。

よかったら押してみて