ι(´Д`υ)アツィー右ひざの皮膚がとろけて軟骨が飛び出してしまうほど暑い
昨日までは過ごしやすかったのに、今日は夏らしい
天気だった。午後から外出してジジイの古本屋を
冷やかしにいこうかと思ってたが、暑いので部屋で
昨日買った優駿を読んでた。日が傾きだした3時ごろ
日の光が西側の窓から差し込んできた。それまでは
扇風機をつけず、なんとかしのいでたのに一気に
暑くなって部屋を飛び出し、1階の応接間に逃げこんだ。
朝夕の強烈な日差しがこの部屋を地獄にさせるのは
この季節に毎度のこと。ここ数年、夏は夜になるまで
いっさいカーテンを開けないことにしている。光を
1ミリも入れない。それでももわっと暑いので部屋には
3分以上の長居はしないようにしている。
そう言いながら今日はこの自分の部屋で筋トレをした。
汗ぶるぶるかきながらやってたら、頭がぼーっとしてきて
熱中症みたいな感じになり、再び応接間に下りて休んで
ると気分が悪くなってきた。自室での筋トレはやめとこ。
毎月かかさず読んでる優駿の中で特に好きなのが
松田壮平さんの「ウマのハナムケ」っていう漫画なんだ
けど、これ単行本化するつもりないのかな。かわいらしい
絵でちょっとしたトリビア的な豆知識なのが盛り込んで
あって面白いんだけども。他にどんな漫画描いてるのか
調べたけど、ほとんど情報ないし…どんな方なんでしょ。
『エーコとサッカー』読了。やはり難しかった。内容は
ほとんど頭に入らなかったが、気になった文を引用。
ホモ・ルーデンスとは本来的には遊ぶ「人間」ということであるが、
人間に賦与された生まれつきの才能を駆使し、作り変えてゆく
のである。
ホイジンガも読んでみないと。カイヨワの『遊びと人間』
は家にあるからまた挑戦しよう。
それからもう一つ。セレンディピティという言葉。
偶然の発見というようなことらしい。ウィキペディアで
調べたら科学の大発明や大発見なんかの例がわかり
やすい。失敗は成功のもとみたいなもんか。偶然に
出会うのにも能力と努力が必要ってこと。
やみくもに馬券買ってりゃ当たるってモンでもないな。