マイケル・チミノよ。男女のカラミはいいから銃をぶっぱなせよ。銃弾で貫かれるのが見たいんだ。
なーんにもせずにただテレビを見ていた一日でした。
マイケル・チミノ監督の「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」を
見ました。スタン警部に振り回された周りの人間が
ことごとく死んでいくのには笑えました。離婚間際の嫁は
風呂場で絞め殺されて、部下の警察訓練生はスパイ活動
がばれて銃をぶっ放されます。そして自分だけは中国系の
女子アナといちゃつき、よろしくやっていくであろうラスト
シーンには、結局、自分勝手な奴が生き残るんだなあと
感じたのでありました。しかも、チャイナタウンのマフィア達
を全然撲滅できてないし。蜂の巣をつつき回しといて、
自分はクビになるんですから、ホント勝手な奴です、
ミッキー・ローク。
筋トレをした後に30分ほど昼寝したら、頭が重くて(´ヘ`;)
もうちょっとスッキリ目覚めることはできないもんかね。
そういえば毎週火曜の10時にやってる「探偵学園Q」を
見ています。まぁいろいろツッコミ出したらキリがないん
ですけども、あの山本太郎扮する探偵がオタクの弟に
変装していたシーン。┐(´ー`)┌オイオイ身体の大きさが
かわっとるやないかい。いくら漫画が原作とはいえ
そりゃないだろ。急に骨格ゴツくなってたし。
あと、リュウでしたっけ。かわいらしい顔した男の子
ですねえ。調べたらなんかジャニーズの新しいグループ
のメンバーなんですね。Hey!Say!7という名前には違和
感ありますが…徐々になじんでくるんでしょうけど。
雷が鳴るとオニさんがヘソを取りに来ると昔言いましたが、取られた人います?返してもらいましたか?
雷がオチタ━━━━ヽ(・ё・ )ノ━━━━!!!!
6時ごろから雲行きが怪しくなってきて、夕立になりそうか
なとおもったけど、雷は遠くの方でゴロゴロ鳴り、雨も
パラパラっとしか降らないので窓を開けたまま窓際で
パソコンをしていたら
( ゚д゚)ドカンー(оДо)ピカー
光るのと同時にものすごい轟音が鳴り響きました。
ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!飛び上がって外を見ましたが、どこに
落ちたかはわかりませんでしたが、半径2,30m以内だと
思います。空全体が光るというよりも細い光を放つ一筋が
瞬時に現れて消えた感じでした。
いやー人生初です。ここまで近くに雷が落ちたのは。
小さいころは雷がゴロゴロ鳴り出しただけでもう怖くて
さっさと昼寝したものです。今はずいぶん強くなったもんだ。
昼間に以前に録画してずっと見てなかった「回転」という映
画を見ました。2人の子どもの家庭教師になるためイギリ
スの田舎にある大きな別荘にやってきた女性が次第に
この別荘に奇怪なものを感じ、ついに幽霊を見つける
のですが…
これはホントに幽霊が存在したかどうか実はわかりません。
彼女の勘違いかもしれません。人間というのは見なくても
いいものを見てしまうものです。何か気味の悪い、不気味
なものがあるんじゃないか、誰か潜んでるんじゃないか、
そんな風に疑心暗鬼になっていると、大したこともないこと
を怪奇現象だと思い込んでしまいます。夜の風にそよぐ
柳を見て幽霊だと言ってしまうアレです。ちなみにこの映画
では川のほとりに柳が生えていて。冒頭で読まれる詩には
柳の木が出てきます。イギリスでも柳は幽霊を想像させる
んでしょうか。
心に何らかのフィルターがかかっていると世界もねじれて
見えてしまうのです。まぁカントによればそもそも誰も世界
そのものを見ることはできないのですが。
浅田彰から岸波莉穂、仲村みうまで。
今日も暑い一日だった。家にいただけだけど。
「『喪男』の哲学史」読み終わりました。まぁぼくは
漫画、アニメはほとんど見ないんですけども、
面白くわかりやすくなってると思います。なんでも
かんでも強引に「モテと喪男」に結びつける所に
少し無理があるんじゃないのと疑いつつも、喪男
が哲学を引っ張ってきたというのには同感です。
また哲学の本に再挑戦し、さらに脳科学の本も
読んでみよっかな。