童貞映画を見るのが今年の夏の流行だよ゚・*:.。. .。.:*・゜やっぱ時代は童貞だよね要チェキ
ずいぶん前に録画していた『コレクター』を見ました。
『ベン・ハー』『ローマの休日』を撮った名監督
ウィリアム・ワイラーの作品です。
これ、童貞映画です。職場では趣味の蝶々の収集を
馬鹿にされて全く冴えない銀行員が、ある日サッカーくじ
で大金を手に入れます。その後、会社を辞めて山奥の
古い豪邸を買い、彼はある計画を実行します。それは
彼が一方的に想いを寄せる美術学校の女生徒を誘拐
することです。彼はクロロホルムをしみこませたガーゼで
彼女を気絶させ、山奥の家にある地下室へ閉じ込め
ます。普通ならそこで暴行しそうなもんですけど、彼は
違います、彼女が近くにいてくれればそれでいいのです。
「喪男」ですな。二次元思考です。あるとき、彼女に
「私を抱いて」と誘われると、ソファーに押し倒してキスこそ
するものの、それでやめてしまって「女なら娼婦をいくら
でも買える」と激怒します。ある意味、純粋な奴です。
最終的に彼女は病死してしまい、彼が新たな獲物を
探して町へ繰り出していくところでこの映画は終わります。
歴史に残る非モテ男のルサンチマン炸裂童貞映画だ
と思います。最近、僕が読んでる本にやたらとリンクして
いておもしろかったです。主役のテレンス・スタンプは
パゾリーニの『テオレマ』でも気色の悪い男を演じてま
すね。ブルジョワ一家の中に入り込んで娘だろうが
オヤジだろうが家政婦だろうがみんなを性的に魅了し
て家庭をボロボロにして去っていくというわけわからん
奴です。
ペルセウス座流星群の名が出てこなくてペルセウス座症候群といってしまう日本の夏。。。
昨日は、部屋の窓からずっと夜空を眺めていました、
流れ星を探して。日ごろから寝る前に星をちらっと
見てますが、昨日はもうガンガン見てました。
でも、見えたような見えないような。やっぱ街灯とか
の人工の光が邪魔してわからんのよなあ。
北東の空を眺めていたんですけども、その方角には
道路を挟んだ向かいの家のベランダがありまして、
窓のカーテンは閉まっているものの室内は明かりが
ついてるんです。で、ずっと僕は空を見ているんです
が、向かいの家のカーテンがシャーっと開いて家の
人がこっちの様子を窺っているんです。マズイ(;・∀・)
覗きと間違われると思ってカーテンに身を隠したんです
けども、どう思われてるんでしょうねえ。まぁ、なんとでも
思ってください、覗きでも性犯罪予備軍でも。
墓参りに行ってきました。暑いです。汗ダラダラで歩いて
ると子どもたちはタッタカタッタカ走っててほんと元気です。
どついてやりたくなります。かと思えば「暑いよ~、もう
歩くのイヤ」と足ばたばたさせて駄々をこねる女の子も
います。駄々こねるのは見た感じ、4,5歳の子が多いです。
寺町は自転車の無法地帯。全部焼き討ちにしてやれい。
ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘおかしくなっちゃうよお。ぷぺらぽんぷぺらぽんだっ
こんなのあたんねーよ。北九州記念、なにアレ。
ハイペースになって差し馬が来るとは思ったけど。
まぁでも考えたら軽量の差し馬を買えばよかった
んだろうけども…ホント短距離路線は混沌として
るな。短距離はあまり買わないほうがいい。
これで全財産は6500円。いよいよまずい(´ヘ`;)
