おはようございます。
昨日は、鼠ヶ関にお邪魔しまして
トラフグを食べさせて頂きました。
この時期にトラフグ????
ふぐって冬じゃないの??
そうですよね、フグといえば、てっちり。
鍋というイメージが強いですが、この時期でもあがるようなのです。
ふぐは海底にすむ魚ですが、この時期に、トラフグや彼岸フグなどは産卵のために
浅瀬に上がってくるそうです。
そこで、はえ縄漁や定置でかかるそうです。
この庄内ではフグの消費はあまり高くないようで、活けの状態で築地運ぶことによって
高値にしている、という話を聞きました。
山形市の割烹料理屋で聞いた話では
今のように値段が安いので、フグ料理を安価で出せるんだ~、なんて話も聞きました。
山形市の人の方がフグを食べているんじゃないか!!
なんて、僕自身は思います。
さて、前置きが長くなりましたが、
トラフグです。
僕も解体をみるのは初めてです!!
調理していただくのは鼠ヶ関の民宿・咲のご主人 佐藤具視さん(左)
鼠ヶ関・蓬莱塾の五十嵐一彦さん(右)のコーディネート。
二人は同級生。
さて、さて楽しみ~。
トラフグにはザラザラのトゲのようなものが皮膚にあるんです。
それを触るA氏。
おそらく、この中で一番フグを喰らっているのフグ通だそうです~
東京都ではかなり厳しいフグ調理師免許。
山形県で僕も目指そうかと、画策中です!!
みていると簡単にやっているので、できそうな感じがしてきます(笑)
そんなわけがない!!
身欠くと、本当に小さくなってしまいますね。
うまそうに見える卵や肝が命取り。
フグに関して専門の免許が必要なゆえんが、この毒性です。
しかし、このフグの子を食べてしまう、食文化もあります。
詳しくは↓
http://www.kanazawa-ya.com/shop/product/23/
僕も築地で買って食べたことがありますが、
ウエルカム☆ツーフー!!
酒と飲んだらたまらない逸品ですが、食べすぎたら体を壊してしまいそうです(笑)
フグの捌きを見せて頂いた後には、漁の話。
阿部さんにお伺いしました!
はえ縄漁を話を真剣に聞く、竹の露のこづえさん。
「はえ縄漁」を「はえぬき漁」といった時には
酒蔵魂を感じました(笑)
さて、これからが本番。
フグのフルコースの堪能時間です(^・^)
民宿咲さんへ移動~。
多くのふぐひれのウエルカムボードが、心にさざ波を立て始めます(^v^)
その美味しい料理写真は、また次回で~
それでは、本日もいい1日を!!!






































