こんにちは。
あんなものすごい吹雪を感じたのは初めてでした。
そんな中でも交差点でシャーベット状になった雪にタイヤをとられ
立往生した車をみんなが車を止めて、外に出て車の救出している姿をみると
「お互い様」という精神や、この土地に住んでいる人間の性質は
自然環境が作り出すものなのだと改めて感じます。
さて、先日ホテレスショーに参加するために東京に行ってまいりました。
今回の目的は「お風呂」「客室備品」「座椅子」の調査です。
旅館に入って初めてのホテレスショー。
日本料理なだ万にいた時とは全く違った視点でブースを回れました。
前日の飛行機で上京したわけですが、
案の定、風雪で到着が1時間遅れました。
さらに肝を冷やしたのが飛行機の揺れです!!
船酔いとはこうなるんじゃないのか!
激しい気流の中で僕はあの世のことを考えました((+_+))
あああ、娘と会えなくなったらどうしよう…。
飛行機は僕に未練を教えてくれました(笑)
東京について真っ先に向かったのが新橋。
beerreise'98
http://bierreise98.jp/menu2.html
以前、BSの番組でみたときに印象に残っていた生ビールの美味しい店です。
詳しくはお店のconceptのページからご覧ください。
以下、短く抜粋↓
全ての人にビールの本来の味を知ってもらうべく
◆ビアライゼ 3つのこだわり
①アサヒまるF
②氷冷式サーバー
③注ぐための技術
<マスター松尾光平>
伝説のビアホール灘コロンビアの技術を
今に伝えるビアマイスター松尾氏。
彼の注ぐビールを飲む為に
日本中からファンが押し寄せ、
テレビ、雑誌等にも数多く出演する日本屈指の名サーバー。
当日の、しかも夕方からの誘いにも関わらず、和弘、竜太、けんちゃんに集まってもらいました。
みんなありがとう!!
みんなと一緒にビール飲めてさらに生ビールが美味しくなったよ!!
ここのビールは一言で言うと、
「味がしっかりしている」
と思います。
程よい炭酸、冷たすぎない温度、マルエフのみならず
エールやヴァイツェンも本当においしかった。
どうしてもきめの細かい泡がよいと思われがちだけど、
ふわふわの泡も美味しいものだと感じました。
ここで食べたコロッケもメンチも美味しかった。
一見、目新しくないものでも、しっかりとした素材や
技術、こだわりがあることが本当に大切なんだと感じました。
山形庄内では素晴らしい素材が、美味しい素材がたくさんあります。
色んなものを集めなくてもいい。
その素晴らしい素材をいかに加工するかが、大事だと思いました。
その後、仲間と別れたのちにもう一杯飲みたい気分になり、
新橋徘徊が11時過ぎにはじまったわけですが、なかなか入りたいお店が見つかりませんでした。
時間も遅いことと、案外満足していた自分もいたので、しょうがない。
博多のモツ鍋がやたらと目に入りました(笑)
さて、翌日は僕が1年間お世話になった築地市場「亀和商店」に行ってみました。
僕が一番お世話になった須永さん。
いっつも通りの元気な声で迎えてくれました。
調理経験がなかった私は、なんとか魚を勉強し
捌きたい一心でお世話になりました。
色々な魚に触れさせて頂いた1年間。
ターレーや軽トラックを乗り回しました(笑)
調理人の気質でもまれていたので、
なんとか魚河岸の気質にもついていけた気がします(^v^)
今回はうろうろしながら、多くの魚をみてきました。
そこで感じたことは、たくさんの美味しい魚はあるし、
改めてここの市場は楽しいなぁ、と思いました。
また、地元への愛がさらに増したようにも感じました。
庄内浜、日本海の素材を徹底的に大切にしたい、と。
種類は多くなくてもいいけど、僕の土地で揚がる魚に向き合いたいなぁと感じました。
僕は料理を徹底的にしているわけではないけれど、
この気持ちを忘れないで、料理にも向き合っていきたいと思います。
文化に勝るものはない、と。
小腹もすいたし、何か食おうかと思い、結局決めたのは…
きつねやさん
ホルモン煮600円 ごはん(並)220円
ホルモン丼は20円安いのですが、やはりセパレイトで(笑)
僕は割とドンブリ派ですが、あえてセパレイトで頼んだのには理由があります。
それはホルモン煮に向き合いたかったからです(笑)
米の硬さも考えられているのだろうし、
昔はもっと甘い味を好んでいたのに、今の甘みが少ない
このホルモン煮の味が好きだということがわかったり、
ビールの誘惑にも負けなかったり(笑)。
とっても参考になりました!!!
最後に帝国ホテル。
なだ万のときにはよく宴会のお手伝いにもきたし、
宴会などの器の借用にもお邪魔しました。
築地の魚屋さんの時も、納品に伺いました~。
歌舞伎座
親友の竜太が実はここの施工にかかわってます。
ホールのマイクテストで氷室京介を爆音で流し
たまたま、見学をしていたオーナー(?)にめっちゃ怒られた話には笑わせてもらいました(笑)
牛タン太助
朝は築地、夜は銀座の太助でバイトをしていました。
ぜひ、おたちよりください!!
バイトの合いに間に立教大学の観光マネジメント講座を受けていたあの時は
めちゃくちゃ体が強かったと思います。
あの頃は毎日往復50キロのチャリ通勤でしたから(^・^)
なんとなく、長くなってしまいました。
最後はお手伝いをするハナノです。
それでは~