こんにちは。
今日のスカッと晴れましたね。
京都の洪水は心配ですね。サントリーの工場は無事だったようですね。
さて、ウィスキー工場の続きです。
ウィスキー醸造には適した土地柄があるそうです。
水がいい、というのが最重要!!
もうひとつ、湿度ということを教えてもらいました。
ウィスキーの製造工程をゆっくり丁寧に教えて頂きました。
製麦工程の見学中の写真です。
怪しく匂いを嗅いでいるのが隼人旅館 の若旦那です。
真剣に麦の香りをかいでいますが、彼はこのセミナーを通して
やはり、ウィスキーはあまり好きでないことに気付きました(笑)
この後に、麦汁を作る仕込みの作業→麦汁に酵母を加えた発酵の工程を見せてもらいました。
やはり、どの工程も室温は高く、それぞれの特徴的なにおいを感じることができました。
蒸留の工程です。
ポットスチルと呼ばれる、独特の形をした単式蒸留釜で初溜と再溜の2回をおこうそうです。
木村さんの情熱的な説明を、このセミナー中一番暑い場所で延々ときいておりました(笑)
甚内旅館 の若旦那の質問がさらに木村さんの説明に拍車をかけました(*^_^*)
彼が一番の湯田川一の酒好きです!
作業員の写真ではありません(笑)
ますや旅館の若旦那です。
休憩時間終わりからの作業現場に向かう蔵人みたいな感じです~
蒸留されたばかりのモルトウィスキーにフレーバーをかがせてもらいました。
蒸留所に最適な湿気というものがあるそうです。
その湿気が樽貯蔵において、役に立つんだそうです。
樽は木で作られておりますので、
呼吸をしております。
この湿気がないと、熟成の過程でどうもとんがった味になる、ということなのだそうです。
そうか、だからアイラ島など霧の多い場所でウィスキーが多いんですね。
良徳さんはまだまだ厚いようで上着を重ねておりません(笑)
樽に囲まれて記念撮影…
が、シャッタースピードが早すぎて、何にも映ってません((+_+))
最後に山崎の天然水があふれるきれいな池を見ながらの図。
男らしい写真です。
俺は何も隠さねぇ~(^・^)
古林さんのハイボールは最高でした!!
毎日、こんな美味しいハイボールができたらいいな。
氷も重要ですね、やはり!!
僕は白州のスモーキーさが好みでした!!
旅館で使うのであれば、新山崎ですね。
さて、見知らぬ男が一人セミナーに参加しています(笑)
そうです。
山ちゃんです!!
アイオラライブのブログ でトランペットを演奏している彼です!!
彼はライブ終わりの打ち上げで盛り上がりすぎて、
帰るはずがつかさやに宿泊し、同じ屋根の下で過ごした酒仲間です(笑)
白州18年と山崎18年を試飲する酒のみ軍団。
引率の津田さんにいい加減にしろ!と言わんばかりに
撤収させられました(笑)
ここでお別れ!!
つづく…



































