放っておいたらいつまで経ってもプロポーズしなそうな彼だったので、私はしつこくならない程度に、定期的にいつプロポーズしてくれるの?と催促していました![]()
そんな私に彼がある日、プロポーズは富士山でしたい
と![]()
確かに、前に2人で富士山に登ろう!という話はしていましたが、別にわざわざプロポーズのために富士山に登らなくても…というのが私の正直な感想![]()
普通でいいんです、普通で…という私の気持ちとは裏腹に、彼は、富士山でプロポーズすれば、いい話のネタになる!と譲らず。
私は全く富士山でのプロポーズを望んでいませんでしたが
、仕方がないので彼の気持ちを尊重し、2人で富士山に登る計画を立て始めました。
そもそもハイキングシューズも持っていないので、まずはシューズを購入。日程も決めて、バスの手配をしようと思っていた矢先に、彼と行ったキャニオニングで彼が足を負傷![]()
しばらく富士山に登れる状態ではなくなってしまいました。
彼の富士山プロポーズ計画は破綻。
彼には可哀想ですが、内心ちょっぴり嬉しかった私![]()
でもまた、いつプロポーズしてくれるのか分からないまま、数週間が過ぎていきました…![]()