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Juliaのブログ

日本でドイツ人の旦那さんと暮らす日々
〜出会いから結婚まで〜

喧嘩した時に彼が、Juliaとずっと一緒にいたいと思ってる、と言ってくれ、じゃあ今度ちゃんとプロポーズしてねラブラブと念を押してからの私の最大の関心事は婚約指輪指輪

 

やっぱり女性(少なくとも私)にとって婚約指輪は特別な憧れラブ

そして婚約指輪といえば、ダイヤモンドダイヤ

 

私が昔から思い描いていたのは、彼が跪き、指輪を取り出してプロポーズ、というもの。場所やシチュエーションは正直どうでもいいのですが、跪いて指輪、というのは絶対に外せないと思っていました。

 

でも、そもそもドイツのプロポーズってどんなのはてなマークと思って、ネットでリサーチ!!

 

そしてわかったことは、どうやら日本でよく知らられているプロポーズはアメリカ式アメリカであるということ。ネットでドイツ人と結婚した人の話をみると、特にプロポーズなく結婚したという話や、結婚式の当日に婚約指輪ももらった、といった話をいくつも発見ガーンドイツではアメリカ式プロポーズはさほど一般的ではないようでしたえーん

 

さらに、プロポーズされて、婚約指輪をもらっても、必ずしもダイヤではない様子。ゴールドの指輪が一般的、といった記事もありました…。

 

え…、ゴールド!?

 

でも婚約指輪ばっかりは、私があれこれ言うことが出来ないので、ネットでこっそり、色んなブランドの婚約指輪を眺めながら、万が一婚約指輪がダイヤではなかった時にがっかりした顔をしないよう、心の準備をしていましたキョロキョロ

 

そんな私の心配をよそに、彼は一向にプロポーズする気配なし。私は待ちきれず、何度かプロポーズまだ?いつしてくれるの?とプロポーズを催促していました爆  笑

 

そうしたらある日、ついに彼が、今日指輪を見にティファニーに行こうと。

 

ティファニー!!

心の準備をしていた割に、あまりにも正統派だったので、逆にびっくりびっくり

 

でも勿論、嬉しいドキドキ今までティファニーを買ったことがなかったので、私にとっては初めてのティファニーラブラブまだ買ってもらっていないのに、買ってもらう前からウキウキして、2人で銀座のティファニーに行きました音譜

 

彼はどうやら事前にネットで調べていたようで、お店の人に「セッティング」と「ハーモニー」の2種類の指輪を出してもらって、試着。

 

「セッティング」は古くからあるティファニーの伝統的なモデル。かなりダイヤを支える爪が高くなっているデザインでした。「ハーモニー」は最近のトレンドに合わせて数年前に作られたモデル。セッティングよりも丸みのあるデザインで、爪もそんなに高くなく、フラットでした。

 

ザ・婚約指輪、というのは「セッティング」でしたが、どうせなら普段使いできるデザインがいいな、と思ったので、使いやすそうな「ハーモニー」をリクエスト。

 

彼はどちらかと言うと、「セッティング」の方が良いと思っていたようで、私に聞いて良かったと言っていましたニコ

 

この日は買わずに帰宅。後日、彼が1人でティファニーに行ったのですが、結局彼に呼び出されて、私も仕事帰りに再び銀座のティファニーへ。

 

彼はもう既にいくつかダイヤを決めていて、クラリティが高いけど少しカラットの小さいものと、クラリティは少し落ちるけどカラットの大きめのものと、どっちがいいはてなマーク聞かれました。

 

彼は少し小さくても、クラリティの高いものを贈りたいと思っている様子。銀座店にあるものの中でも、一番クラリティが高く、普段はないことも多いダイヤがその日ある、ということだったので、正直私にはクラリティの差が分かりませんでしたがあせる彼の気持ちを尊重してクラリティの高い、少し小さめのダイヤを選びました。

 

そしてその日、指輪を購入アップ

でもサイズ直しが必要だったので、そのまま持って帰ることは出来ず、翌日彼が取りに行くことに。

 

でも指輪は私が思い描いていたダイヤの指輪をもらえることになりましたラブ

後はプロポーズを待つのみ!!