もともと計画していた、富士山の頂上でのプロポーズが出来なくなった彼。
指輪はもう買ってあるので、1日も早く欲しかった私![]()
プロポーズをまだか、まだかと待ち焦がれていました![]()
ある夜、2人で家で映画を鑑賞。
眠たくなってしまった私は、途中で見るのを諦め、寝る支度を始めました。
シャワーを浴びて、コンタクを外して、布団に入った時、彼がいきなりスピーカーをonにして、音楽をかけ始めました。
こっちは眠いのに、音楽がうるさい![]()
私は音楽がかかっていると眠れないタイプなので、もう寝るから、お願い、音楽けして
と言っている最中、音楽がBruno Marsの「Marry You」に![]()
え!もしかして…と思っていたら、彼がごそごそとカバンを探り、何かを取り出してこっちに…。
そのままベッドの側まで来てひざまずき、私の手を取ってWill you marry me?と聞いてくれました![]()
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もちろん、その手には白いリボンのかかった、ティファニーブルーの箱が![]()
しかし!!!彼もすでに寝る支度をしていて、その姿はパンツ一丁。
私はコンタクトを外してしまっていた為、何もよく見えず(私の視力は両目とも0.1以下…)。
よく見えないながらも、必死でYES!と答え、手探りでティファニーの箱を開けました。そこには一緒に買った、ハーモニーの婚約指輪が![]()
やっとプロポーズしてくれて、とても嬉しかったのですが、彼のパンツ一丁の姿と、全然何も見えていない自分の状況があまりにもおかしくて、その後爆笑してしまいました![]()
彼としては、後日正式プロポーズを富士山頂でやるつもりでいて、これだったら私があまり人に話さないだろうと考えた模様。
確かに親とかには言いにくいけど、それにしてもあまりにおかしく、逆に思い出に残るプロポーズとなりました![]()
ちゃんと私の譲れない、ひざまずいて指輪、というポイントをおさえていたしね![]()