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Juliaのブログ

日本でドイツ人の旦那さんと暮らす日々
〜出会いから結婚まで〜

前回書いたように、子宮頸管が短くなりすぎた為、子宮頸管を縛る、シロッカー手術(子宮頸管縫縮術)をすることに。

この時、妊娠18週でした。

 

手術の前日に入院し、赤ちゃんの心拍、お腹の張り、血圧を定期的に測定。心拍はだいたい150ちょっとで、赤ちゃんはとっても元気でしたニコニコお腹の張りもなく、血圧も通常で、体調は良好グッド!でも翌日下半身麻酔をする為、その日は21時以降は飲食禁止でしたえーん

 

手術の当日は朝から飲まず食わず。朝も赤ちゃんの心拍やお腹の張り、血圧などを測りました。点滴もされて、かなり不自由。

 

面会時間は13時からで、彼が来てくれる予定になっていましたが、手術も13時からになってしまい、残念ながら手術の前に彼に会うことは出来ませんでした…ショボーン

 

手術室までは自分で歩いて移動。ノーメーク、メガネ、さらに手術室に入る時はシャワーキャップをかぶるという、かなり残念な格好汗そして手術台にも自分で登りました。下半身麻酔をしますが、赤ちゃんに影響があるということで、鎮静剤はなし。意識がはっきりある中での手術でかなり緊張しました。看護師さんや麻酔科のお医者さんが優しく話しかけて、緊張をほぐしてくれましたが、さすがに手術が始まる時は不安で少し涙が出ましたショボーン

 

麻酔を打って、手術開始。手術自体はお腹のところに布がかけてあるので、直接は見えないようになっています。手術をする医師は2名。会話の内容も聞こえるので、何が起きているのか大体わかります。麻酔が効いていて痛みは無くても、感覚はあるので、子宮口をギュッギュッと絞られているような感じだけ分かりました。

 

手術は30分ほどで終了!!帰りは麻酔が効いていて歩けないので、ベッドのまま部屋に戻りました。部屋では彼が待ってましたラブラブ

 

手術自体はすごくスムーズにいったようで、出血もほとんどなく、赤ちゃんも元気とのこと。ほっと一安心おねがい張り止めの点滴を打ちながら、数日間はお腹の張りや出血の様子を見て、問題なさそうであれば退院できるとのことでした。通常は1週間入院するようです。

 

麻酔が効いていた足は夜にはだいぶ感覚が戻って来て歩けそうな感じでしたが、大事をとって翌日も歩かせてもらえませんでしたえーん尿管を入れているのですが、それが嫌で、早く歩いて自分でトイレに行ったり、顔を洗ったりしたかったのですが…。

 

でも術後の経過も順調で、出血や痛み、お腹の張りもほとんどなく、手術の2日後からは普通に歩いたりしていましたビックリマークなので途中からICUの個室から4人部屋に移動。結局、入院日からちょうど1週間で退院することが出来ました音譜

 

会社は結局2週間休み。しばらくは会社と家の往復で、必要以上に歩かないようにし、階段の上り下りも極力避けるようにしました。その後、1週間後と、その後2週間後に経過観察のため病院に行ったのですが、糸がかなりしっかりかかっていて良い感じということで、少しずつなら歩いたり外出したりしてもOKとなりました。

 

結局そのまま36週まで何事もなく無事に過ぎ、抜糸することができました。仕事も産休に入るまで普通にすることができたし、電車で外出したり、普通の生活が送れたので、手術の前はとても不安でしたが、結果的に手術をして本当に良かったです爆  笑

 

でも、もう38週になるのに、まだ産まれてこない…。