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Juliaのブログ

日本でドイツ人の旦那さんと暮らす日々
〜出会いから結婚まで〜

18週目で子宮頸管縫縮術(シロッカー手術)を受けた後、しばらくは仕事と家の往復など最低限しか歩かないようにしていましたが、上手に手術をしてもらえたようで、1ヶ月くらいしたころには普通にお出かけなども出来るようになりましたニコニコ

 

ただ、1つ気になっていたのが入院中にお医者さんから言われた、この手術は抜糸が痛いんだよね。麻酔なしでやるからね〜という一言…。

 

痛いのか!

 

麻酔なしでやるのか!

 

とかなりどきどきしましたが、その時は36週というのが先過ぎて実感がわかずショボーン

 

でもとうとう34週の検診で抜糸の日を決めることにひらめき電球抜糸は麻酔なしの、日帰り入院です。

 

しかもその34週の検診で、お医者さんに、赤ちゃんが縫った糸のところに頭を押し付けてる。糸でなんとかもってる感じね。抜糸したらそのまま陣痛がくる可能性もあるから、入院の準備もしてきてください、と言われました!!

 

まだ予定日まで6週もあると思ってのんびりしていた私たち夫婦は、2週間後には産まれてるかもしれない、と聞いてびっくりびっくり全然心の準備も赤ちゃん迎える準備も出来てないあせる

 

抜糸は36週0日に決定。

 

当日は朝8:30に病院に行って、お昼頃に抜糸の手術。その後、出血や陣痛が来ないかなど様子を見て、問題なければその日に退院。陣痛が来たりした場合には、そのまま入院となるとのことでした。

 

その後あわててベビーベッドの購入と組み立て、ベビー服の水通し、両親学級への参加などをして、急ピッチで準備アップ予定も全て抜糸日の前に調整しました。

 

ネットで抜糸した人の体験談を検索すると、子宮頸管無力症で手術をした人は、平均で抜糸後1週間で陣痛が来るとのこと。ただかなり個人差があるようで、そのまま陣痛が来て出産する人もいれば、結局予定日まで産まれなかった人もいるようでした。

 

また、痛みについても、一瞬でほとんど痛くなかった、という人と、糸が癒着したり、かなり奥の方まで食い込んでなかなか取れず、悶絶した、もしくは麻酔したという人もガーン

 

ここまで個人差があると、実際自分はどうなのか全く想像つかず、ただただその日を待つばかりでした。