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Juliaのブログ

日本でドイツ人の旦那さんと暮らす日々
〜出会いから結婚まで〜

入籍したすぐ後、初めて彼と一緒に行く検診ニコニコ

妊娠検査薬で妊娠が発覚した後、彼はすぐドイツに行ってしまったので、それまでの間の検診は1人で行っていました。

まだ入籍もしておらず、かつ1人での検診はちょっと寂しい…ショボーン

毎回婚約指輪をしていってましたてへぺろ

 

なので、彼がやっと帰ってきて、一緒に検診に行けるのが嬉しいラブラブ

前回までは2週間に一度の検診でしたが、5ヶ月目からしばらく1ヶ月に一度になってしまうので、今回は1ヶ月ぶりの検診でした。

 

彼は初めて見る赤ちゃんのエコーに感動キラキラ

 

でもその時、子宮頸管の長さを測った先生が、あら!短いわね!!!と…。

どうやら、通常3cm以上はある子宮頸管が、その時点ですでに2.5cmになっていたようです。

 

どういうことかイマイチぴんと来ていなかったのですが、子宮頸管が短くなりすぎると、感染して破水してしまったり、流産につながってしまうとのことガーン

 

検診は家の近くのクリニックで受けており、そこと提携している病院で分娩を予定していたのですが、翌日すぐに病院に行くように言われました。

 

そして翌日病院へ…病院

どうやら子宮頸管無力症というものらしく、子宮頸管は一番短いところで1.7cmしかないとのこと。流産のリスクがかなり高いということで、その場でシロッカー手術という子宮頸管の縫縮手術をすることが決まりました。

 

その日の4日後に入院、5日後に手術が決定。あっという間の急展開でしたあせる

 

手術中にも破水してしまい、流産につながるリスクもあるとのこと。でも手術しないとその後出産まで寝たきりとなる可能性がある上、それでも流産するリスクがあり、一方で手術がうまくいけば、その後の流産のリスクもかなり減るし、出産まで普通の生活を送れる可能性が高いようです。その日担当してくれた医師からも、この手術をたくさん手がけた経験のある先生が執刀するから大丈夫!励ましてもらい、かなり不安はありましたが、赤ちゃんのためにも手術をした方がよいと思い、手術をする決心をしました!!


それからの数日間は赤ちゃんに何かあったらと思うと不安でいっぱいで、事あるごとに泣いていました。彼が側にいてくれて本当に良かったですお願い

 

妊娠発覚後、多少眠くはなりましたが、つわりもほとんどなく、かなり順調な妊娠生活を送っていただけに、本当にびっくりでしたショボーン

 

会社は翌日だけ出社し、そこから2週間休暇を取りました。

 

長くなってしまったので、手術はまた別に書きます!