歴史的な衆院選まであと9日。全国高校野球選手権の静岡県代表の常葉橘高校が昨日惜敗してしまったので、野次馬的関心は、芸能界を中心とする薬物問題と選挙の話題だけになってしまった(笑)。ネット上では両者の話はどうもリンクするらしくて、週刊誌の記事や本日各新聞が報道している世論調査などで民主党の当選者数は300議席前後と言われているようなので、政権交代は間違いのない雰囲気の中、選挙後パンドラの箱を開けた途端、これまで表に出てこなかった闇の話(おかしな話)がどれだけ表面化されていくか興味のあるところです。


さて、選挙の告示後の公職選挙法の話が話題になっているわけなんだが、今日の日経新聞に出ていた記事に目が留まった。それは、公選法の規定の中で、公示や告示後、選挙管理委員会の証紙を張ったチラシや法定はがきのほかは、候補者や政党への支持・反対を示すなどした 「文書図画の頒布」 を禁じているのだが、それは政党や候補者、陣営関係者だけではなく一般市民も制限されるというもの。


で、総務省はブログ、HP、電子メールを 「文書図画」、更新や送信作業を 「頒布」 ともなしているので、個人が不特定多数がアクセスできるブログ上で、「年金問題に詳しいN候補を応援しよう!」 とか、「M党に一度政権を任せてみよう・・・」 などと書き込むと規制の対象となるとの事だ。


かといっても、どれだけのブロガー達がその規定を把握出来ているかはもちろん微妙であって、実のところ私もこの記事を見なければきわどい事を書いていたかもしれないのです。ただ、どういう内容が 「特定政党や候補者への支持・反対」 に当たるかについては、総務省も警察庁も明確な線引きをしていないようで、いかに公選法が時代に適していないかを物語っていますね~。


民主党はメールやブログを含むネット利用の 「全面解禁」 を可能にする公選法改正案を前国会に提出したが、衆院解散により廃案となったのようだが、法律が改正され今回の次の選挙あたりは選挙のやり方もかなり変わる可能性はあるわけで、特にインターネットやメールを効果的に利用出来ない候補者の当選は難しい状況になる事でしょうね。




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新型インフル 感染防止対策の徹底を訴え 舛添厚労相会見


 新型インフルエンザの国内感染拡大を受けて、舛添要一厚生労働相は19日、緊急に記者会見し、「国民の一人一人が、感染は自分が止めるという気持ちをもって、今後の流行期を乗り越えていけるよう協力をお願いしたい」と、感染防止対策の徹底を訴えた。


 国内のインフルエンザ患者数は7月後半から増加傾向に転じ、今月3~9日の定点医療機関からの報告が1施設当たり0.99と、流行の水準である「1」に近付いている。19日には、感染した名古屋市の80代女性が新たに死亡し、死者数は全国で3人となった。


 舛添厚労相は「夏場にここまで広がるのは予想できなかった」と述べ、「第1波の本格的な流行が既に始まっていると考えてよく、夏休みが明けて学校が再開されると、さらに感染が急激に拡大する恐れがある」との認識を示した。


 そのうえで、医療機関の負担が増して重症患者への対応に支障が出ないように、感染の拡大時期を遅らせ、急激な患者数増加を抑制する必要性を強調。個人の取り組みとして、特にせきなどの症状がある場合のマスク着用や外出自粛など、他人に感染させない対策を徹底するよう求めた。  【毎日新聞 清水健二】



さていよいよ大変な事になってきました。命に関わる可能性は低いとしても間違いなく業務に支障は出そうです。

当社のように小規模な会社だと、担当者が長期に休む事になれば当然問題があるわけです。



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たとえば従業員の家族が感染したら、当然その社員には出社停止してもらう事になります。社員の出勤状態に応じて業務形態を変化させていくような対策を練る必要もあるわけで、1人で2役か3役をこなしてもらえるように業務の標準化、見える化、効率化が必要となります。



ところで、一度感染したらその人に抗体は出来るのでしょうか?






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さて、いよいよ本格的な選挙戦突入です。候補者の皆様、暑い中がんばってください。まあ、野外で候補者がしゃべっているような内容は政策について選択出来るほどのものはありません。早く公職選挙法を改正して、web上で常に候補者の声を日々更新出来る仕組みにしなければならないし、どうせなら各選挙区ごとに地元のテレビ番組を使って、ゴールデンタイムにディベートを行なっていただき、舌戦を繰り広げていただきたいものです。

さて、昨晩の報道ステーションの 山崎養世氏 と 猪瀬直樹氏 の高速道路の無料化に対する政策討論はおもしろかった。







山崎氏はかつては民主党の次の国土交通大臣に任命された人物。政権交代は間違いはないと思うが、民主党中心の内閣になったら、山崎氏ぐらい毒づかなければ官僚と対峙するのは難しいかもしれませんね。




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