最近はブログも書いてないもんで、どうも一部で私の重病説なんかも出ていたりもしていたようですが、おかげさまで元気です。まあ、元気がないのは業界の方で、一般的にはデフレの波に飲まれているようで、店頭価格は下がりっぱなしのようです。特に来年に対しては悲観的な予想も多いのですが、とりあえず今のところは忙しいです。
そうはいっても、普通の商品はやはりダメなんですが、当社においては、やはりこの時期はギフトと開運物なんですね。
もう十数年以上前から家庭紙のギフトセットを販売しているのですが、ご購入いただいている皆様のほとんどがリピーターの方なので、売上の方は毎年そんなにブレません。といっても、全国的には認知度がまだ低いのですが、貰ってみると意外に重宝だし、贈る方も価格のわりに結構喜ばれるので、今回もこれでいこって事になるようです。
ただ、なかなか新規の方の需要開拓が上手くいかないというか、日本人の感覚からいってトイレットペーパーなんか贈ったら相手に失礼じゃないのかとか思う方もいるようです。どうもお隣の韓国では家庭紙を贈る事は結構一般的なようでして、どうしてそういう文化になったか興味があるところです。
さて、この時期、どの業界も開運関係の商品ってのは、無難に売上を伸ばしやすい商品なんだと思うのですが、干支ものなんかの季節限定商品は当たりハズレが大きくて売れ残りのリスクが高いので、現在のような経済環境だと企業も思い切った商品を作りにくいようで、先日某マスコミ関係の方から聞いた話ですと、干支ものを探すのに苦労したとの事で、そんな理由からかこの商品が注目され売上好調です。
当初の予定では3万個限定だったんですが、急遽予定を変更して6万個の生産に変えたのですが、さらに増産するかどうかのビミョ~な決断をしなければならない様子です。ただ、今年においては単なる開運ものだけでは出足があまりよくなくて、後半の最後のバタバタに期待したいところです。
そんな中、本日届いた ぶんか社さんのムック本 ひふみ の中の読者プレゼントに当社の金運の良くなるトイレットペーパーが採用されておりました。
一応拡大しときます。
実はこの本、初めて見たのですが、開運ネタが盛りだくさんでとても良く出来ています。意外とこんな中にも運を招く秘策が埋もれているかもしれませんね・・・
あとは神だのみってところですか・・・結構ご利益あるみたいです!(笑)









